1月10日、政府防衛省・沖縄防衛局は大浦湾側への埋め立て工事に着手しました。沖縄県民の心、県民の意思を貫く沖縄県行政の抵抗を国家権力で叩きつぶさんとするとんでもない暴挙です。いま、大浦湾で強行されている国家暴力を許さない。この状況を覆すために沖縄県民とともに闘いましょう!
沖縄現地では、辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議の呼びかけで、1月12日、辺野古ゲート前で県民集会が行われ900人が参加。「代執行埋め立てやめろー」と大きな抗議の声が上げられました。
(1/12琉球朝日放送より)

「まさに令和の琉球処分」と怒りが沸いています。
私たちはこの言葉にはらまれた深刻な意味をしっかりとかみしめなければならないと思います。
「琉球処分」というのは、明治政府が廃藩置県の際に、命令に従わない琉球藩(琉球王朝)に対し武力で侵攻・制圧して沖縄県の設置をした(1879年)ことをさしますが、その後も国の暴力による沖縄の民意踏みにじりに対して何度も使われてきました。まさに、今回もその力ずくのやり方です。軍事侵攻的本質を県民は感じ取っているのです。
くやしさ、憤りを共有し、全国で戦争反対!岸田政権打倒!の闘いを強めましょう。
大浦湾への埋め立て工事が開始された10日、夕方6時30分~東京・市ヶ谷の防衛省に対し抗議行動が闘われました。改憲・戦争阻止!大行進東京が呼びかけたもので約90人が駆けつけました。

2団体から、木原稔防衛大臣あての抗議申し入れ書が読み上げられ、提出しました。




防衛省への申入れの後、参加者からのリレーアピール。
新年の2024年冒頭、政府・防衛省を徹底弾劾。沖縄の闘いに連帯し、首都東京で大きな反戦デモをつくりだそうと決意を打ち固めました。(S)

沖縄現地では、辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議の呼びかけで、1月12日、辺野古ゲート前で県民集会が行われ900人が参加。「代執行埋め立てやめろー」と大きな抗議の声が上げられました。
(1/12琉球朝日放送より)

「まさに令和の琉球処分」と怒りが沸いています。
私たちはこの言葉にはらまれた深刻な意味をしっかりとかみしめなければならないと思います。
「琉球処分」というのは、明治政府が廃藩置県の際に、命令に従わない琉球藩(琉球王朝)に対し武力で侵攻・制圧して沖縄県の設置をした(1879年)ことをさしますが、その後も国の暴力による沖縄の民意踏みにじりに対して何度も使われてきました。まさに、今回もその力ずくのやり方です。軍事侵攻的本質を県民は感じ取っているのです。
くやしさ、憤りを共有し、全国で戦争反対!岸田政権打倒!の闘いを強めましょう。
大浦湾への埋め立て工事が開始された10日、夕方6時30分~東京・市ヶ谷の防衛省に対し抗議行動が闘われました。改憲・戦争阻止!大行進東京が呼びかけたもので約90人が駆けつけました。

2団体から、木原稔防衛大臣あての抗議申し入れ書が読み上げられ、提出しました。




防衛省への申入れの後、参加者からのリレーアピール。
新年の2024年冒頭、政府・防衛省を徹底弾劾。沖縄の闘いに連帯し、首都東京で大きな反戦デモをつくりだそうと決意を打ち固めました。(S)
