昨日16日、午後6時~、イスラエル大使館前で「イスラエルはガザへの軍事攻撃をやめろ!」と抗議行動(総がかり行動の呼びかけ)があり、急きょ何人かで駆けつけました。
約600名が集まり、リレートーク、大使館への申入れ、シュプレヒコールで、「GAZAへの爆撃をやめろ!」と大きな声を上げました。

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イスラエル大使館の前までは行けず、すぐ近くの交差点に次々と人々が集まりました。
代表団がイスラエル大使館に要請書を届けに行ったのですが、その報告によると、警察の妨害により大使館のすぐ前まで行けた人は2人くらいで、しかも大使館側の人は出てこなかったようで、要請文を入れるポストもなく、敷地内に放り投げるしかないというようなひどい対応だったそうです。
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さらに、怒りのシュプレヒコール!を続けました。
パレスチナ人のコールに「USA 〇〇〇!」というのがあり、うまく聞き取れず隣にいた中東の方に聞いてみると「アメリカは恥を知れ!」という意味だということでした。その方も「アメリカが悪い」と言っていました。

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そもそもイスラエルというのは、第二次世界大戦後の1948年にアメリカとシオニスト(エルサレムにユダヤ人国家建設をめざす)がパレスチナの地に乗り込んできて、土地を強奪し先住民を追放して武力占領という形でつくられた国です。アメリカは中東支配のための軍事基地国家としてこれを全面的に支持したのです。

パレスチナ人民・アラブの人びとは民族自決権や民族解放の要求を掲げ、この侵略行為に何度も何度も反撃の闘いに立ち上がりましたが、アメリカの介入によって大虐殺が繰り返されてきました。
そして、イスラエルはパレスチナの地を侵食し続け、ガザ地区に「天井のない監獄」を武力で強制し続けているのです。計り知れない怒り、苦しみ、絶望……。

こんな残酷で非人間的なイスラエルの暴力支配は許されない!
10月7日、パレスチナ人民・ハマスが厚い壁を打ち破り、死を覚悟してイスラエルになだれ込んで行った姿を見たとき、私はそのすごさに強い衝撃を受け、涙が出てきました。(S)