新潟からの報告です。
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岡山大学名誉教授の野田隆三郎先生が呼びかけている「安倍国葬全国シール投票」に、8月15日、百万・新潟県推進委員会も参加しました。この日はキリスト者たちの「8.15平和集会」の前段行動として毎年恒例となっている街宣活動でもありました。
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シール投票のルールとして、投票者に予断を与えないために反対ボードを掲げない事となっているため、人員を確保できるか不安でしたので国葬反対のスタンディングのみを予定していたのですが、予想以上に多くの仲間が参加してくれて、ルールに乗っ取ってシール投票を行うことができました。

この日の街宣行動は、場所を少し移動して、新潟市の繁華街(?)古町十字路(東京で言えば銀座4丁目)で行いました。参加者は17名は国葬反対のスタンディングを軸に、内4名で大通りを挟んだ場所でシール投票を行いました。
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シール投票の結果は1時間で、総数98名の内、国葬に賛成が16(16.3%)、反対72(73.4%)、?=どちらでもない10(10.2%)でした。
反対が圧倒的多数となりました。この数字は雑誌や地方新聞社がネットで行なっているアンケート調査の数値と同等の傾向です。ちなみに、NHKの世論調査は「国葬をどのように評価しますか」と設問されていて、解答は、評価する、評価しないとなっています。反対の声を消し去る巧妙な仕掛けとなっています。
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以下、シール投票を担った人からの報告です。
●「モリカケ桜 、アベ友だけ最優遇、ウソ、隠蔽、改ざん。」安倍政治が進めてきた弱き人々を絶望と死に追い込んだ罪は免れない。
●「アベの国葬なんて絶対許さない。10個ぐらい反対のシールを張りたい」という60代の女性。
●「あんな犯罪者がなんで国葬なんだ。許さない」という60代の男性。「山上容疑者よくやってくれた。」
●「応援したい。私は戦争体験者だ。戦前と同じようになってきた。」という80代の女性。
●とても怒っている人もいました。反対のシールを貼ってくれた人から「賛成だという人の理由を聞きたい」
●「本当に無関心の人が多いね」「中立がいいと思っている。親が子どもに教育している」
●男子高校生「国葬に反対。静かに送ってあげたい。政治は僕らには関係ないから」
●国葬大賛成とか「うるせー」と捨てぜりふをを言っていく右翼的な人も2名いた。
●とりわけ20~40代に無関心層が多い。政治から分断されている。
●シール投票に参加してくれた人にチラシを渡すようにしたら良いと思った。

街頭を熱く、熱くしていきましょう!(百万人署名運動新潟県推進委員会 S)