第112回と言われる「国際婦人(女性)デー」は、ロシアの激しいウクライナ爆撃のただ中で迎えました。女性自身が自らの人権と自由、平和を求めて立ち上がり、100年を超える今も世界中で闘い続けているのです。
3.8国際婦人デー行動として3月6日に東京・渋谷で行われた「差別の根源=資本主義を終わらせよう」という集会とデモに参加しました。この行動は労組交流センター東京女性部や婦人民主クラブ全国協などが呼びかけたもので、渋谷勤労福祉会館での集会の後、渋谷の街をデモ行進しました。

集会では、セクハラ・パワハラ解雇と闘っている自治労奈良市従業員労組の仲間たちから、闘いの経緯や教訓についての報告がありました。続いて、医療・福祉現場、自治体職場、教育現場などから女性たちが次々と発言に立ち、職場での奮闘・苦闘を元気に報告しました。子育て中の女性が多かったです。
子育てしながら職場で闘いぬくことは本当に大変だと思います。本人のがんばりはもちろんですが、家族の理解や支援、労働組合や地域の仲間との団結が大きな力になっているのだなと感じました。
学生が発言の中で「私は今まで、学生運動や労働組合の団結を知りませんでした」と言っていたのが印象的でした。彼女はいま、その「団結」を知り、生きる希望を見出しているようでした。
また、杉並区議会議員の洞口朋子さんも参加され、杉並区議会での「ロシア抗議決議」に対し、たった一人で決議内容の問題点を指摘し反対意見を述べて闘ったことが報告されました。
デモでは、プーチンもNATOもウクライナで戦争をするな!岸田政権は戦争に加担するな!労働者の国際連帯で戦争をとめよう!と訴えました。


集会で共闘のあいさつをされた国鉄千葉動力車労働組合は、「ウクライナ軍事進攻を直ちに停止せよ!世界戦争・核戦争への拡大を絶対に阻止しよう!」という反戦声明を発し、世界の90の団体・個人に配信したそうです。
困難ではあるけれども、各国の労働者・労働組合が自国政府の戦争・戦争政治に反対して闘い、そして国境を越えて国際連帯をして闘うことが、戦争を止める大きな力になると思います。がんばりましょう!(S)
「声明」を下記に紹介します。

3.8国際婦人デー行動として3月6日に東京・渋谷で行われた「差別の根源=資本主義を終わらせよう」という集会とデモに参加しました。この行動は労組交流センター東京女性部や婦人民主クラブ全国協などが呼びかけたもので、渋谷勤労福祉会館での集会の後、渋谷の街をデモ行進しました。

集会では、セクハラ・パワハラ解雇と闘っている自治労奈良市従業員労組の仲間たちから、闘いの経緯や教訓についての報告がありました。続いて、医療・福祉現場、自治体職場、教育現場などから女性たちが次々と発言に立ち、職場での奮闘・苦闘を元気に報告しました。子育て中の女性が多かったです。
子育てしながら職場で闘いぬくことは本当に大変だと思います。本人のがんばりはもちろんですが、家族の理解や支援、労働組合や地域の仲間との団結が大きな力になっているのだなと感じました。
学生が発言の中で「私は今まで、学生運動や労働組合の団結を知りませんでした」と言っていたのが印象的でした。彼女はいま、その「団結」を知り、生きる希望を見出しているようでした。
また、杉並区議会議員の洞口朋子さんも参加され、杉並区議会での「ロシア抗議決議」に対し、たった一人で決議内容の問題点を指摘し反対意見を述べて闘ったことが報告されました。
デモでは、プーチンもNATOもウクライナで戦争をするな!岸田政権は戦争に加担するな!労働者の国際連帯で戦争をとめよう!と訴えました。


集会で共闘のあいさつをされた国鉄千葉動力車労働組合は、「ウクライナ軍事進攻を直ちに停止せよ!世界戦争・核戦争への拡大を絶対に阻止しよう!」という反戦声明を発し、世界の90の団体・個人に配信したそうです。
困難ではあるけれども、各国の労働者・労働組合が自国政府の戦争・戦争政治に反対して闘い、そして国境を越えて国際連帯をして闘うことが、戦争を止める大きな力になると思います。がんばりましょう!(S)
「声明」を下記に紹介します。
