3月5日(土)は新宿や渋谷でロシアのウクライナ侵攻・武力攻撃に抗議するデモがいくつもありました。
(国連大学前から)
一番大きかったのは在日ウクライナ人や在日ミャンマー人らが呼びかけた国連大学前から午後1時に出発したデモです。約4000人が参加しました。

国連大学の入り口から裏の方へグルリとデモ隊が並んでいて、ものすごい数だったので結局友人たちとは行き会えず、途中のデモ隊列に入ってデモに参加しました。隣同士になった日本の方に聞いてみたら「SNSで見てきた」とのこと。小さな子どもたちも頑張っていました。

普段はほとんど行き会うことのない在日ウクライナ人や在日外国人の人々と一緒に「ストップ WAR」「ストップ プーチン」と声を上げ、渋谷の街をデモ行進しました。労働者市民に国境はありません。

ロシアでは「戦争反対!」と声をあげただけで拘束されています。そうした中で60か所以上のところですでに7000人近くの人々が拘束されたとのこと。信じられない爆撃に恐怖の中にいるウクライナの人々、自国の侵略戦争に反対の声を上げているロシアの人々との連帯、安全を願いながら「いますぐ戦争やめろ!」と繰り返しました。

(代々木公園から)
この日、代々木公園・ケヤキ並木からも「ロシアはウクライナの侵攻をやめろ!原発を攻撃するな!」とデモがありました。さようなら原発1000万人アクション実行委の主催で、約600人が参加しました。
参加者からは、原発を戦争の道具にしているロシアへの怒りが叩きつけられました。

平和フォーラム傘下の労働組合も多く参加していました。反原発の市民運動団体も。

午前11時半に代々木公園を出発し、渋谷駅を通って神宮通公園までデモ行進しました。

反戦のヘルメットをかぶったかっこいいお母さん。

(新宿駅南口)
新宿駅南口では、午前11時~12時まで、沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック主催のアピール行動がありました。辺野古新基地建設反対・玉城デニー知事の設計変更「不承認」を支持して辺野古現地と連帯して毎月第一土曜日に行われているものですが、この日は「プーチン!ウクライナへの侵略ただちにヤメロ!」「『台湾有事』を理由にした、沖縄・琉球弧の戦争は絶対許さん!」とチラシをまいてマイクでリレーアピールしました。


甲州街道を挟んで反対側では、12時30分から「No War 0305」という企画の大きなステージづくりがされていました(写真下)。「こんなところにこんなものがつくれるんだー」とちょっとびっくりしましたが、渋谷のデモに駆けつけるため残念ながら参加はできませんでした。

この他にも、いろいろな団体・個人が、一刻も早い爆撃の中止を求めて行動を起こしています。
世界ではもっともっと多くの労働者市民が「戦争やめろ!」と訴えている。
ウクライナの市民や子どもたちへの犠牲がケタ違いに増えている。
このままでは大惨事になる。
それなのに、ロシアとウクライナ軍の戦闘が止まらないのはなぜなのか?
アメリカや大国が、本気で止めようとしていないからではないのか?
なんと日本では、「防衛装備移転三原則」(「武器輸出三原則」を緩和したもの)の運用指針を改定してウクライナへの防弾チョッキなどを提供するという。「原則」はいかようにも変えられるのだ。
岸田政権も、戦争を本気で止めようとはしていない。この機に乗じて、日本を再び戦争する国にしようと画策している。
このことから、決して目を離さないで、戦争反対の運動を強めていこう。(S)
(国連大学前から)
一番大きかったのは在日ウクライナ人や在日ミャンマー人らが呼びかけた国連大学前から午後1時に出発したデモです。約4000人が参加しました。

国連大学の入り口から裏の方へグルリとデモ隊が並んでいて、ものすごい数だったので結局友人たちとは行き会えず、途中のデモ隊列に入ってデモに参加しました。隣同士になった日本の方に聞いてみたら「SNSで見てきた」とのこと。小さな子どもたちも頑張っていました。

普段はほとんど行き会うことのない在日ウクライナ人や在日外国人の人々と一緒に「ストップ WAR」「ストップ プーチン」と声を上げ、渋谷の街をデモ行進しました。労働者市民に国境はありません。

ロシアでは「戦争反対!」と声をあげただけで拘束されています。そうした中で60か所以上のところですでに7000人近くの人々が拘束されたとのこと。信じられない爆撃に恐怖の中にいるウクライナの人々、自国の侵略戦争に反対の声を上げているロシアの人々との連帯、安全を願いながら「いますぐ戦争やめろ!」と繰り返しました。

(代々木公園から)
この日、代々木公園・ケヤキ並木からも「ロシアはウクライナの侵攻をやめろ!原発を攻撃するな!」とデモがありました。さようなら原発1000万人アクション実行委の主催で、約600人が参加しました。
参加者からは、原発を戦争の道具にしているロシアへの怒りが叩きつけられました。

平和フォーラム傘下の労働組合も多く参加していました。反原発の市民運動団体も。

午前11時半に代々木公園を出発し、渋谷駅を通って神宮通公園までデモ行進しました。

反戦のヘルメットをかぶったかっこいいお母さん。

(新宿駅南口)
新宿駅南口では、午前11時~12時まで、沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック主催のアピール行動がありました。辺野古新基地建設反対・玉城デニー知事の設計変更「不承認」を支持して辺野古現地と連帯して毎月第一土曜日に行われているものですが、この日は「プーチン!ウクライナへの侵略ただちにヤメロ!」「『台湾有事』を理由にした、沖縄・琉球弧の戦争は絶対許さん!」とチラシをまいてマイクでリレーアピールしました。


甲州街道を挟んで反対側では、12時30分から「No War 0305」という企画の大きなステージづくりがされていました(写真下)。「こんなところにこんなものがつくれるんだー」とちょっとびっくりしましたが、渋谷のデモに駆けつけるため残念ながら参加はできませんでした。

この他にも、いろいろな団体・個人が、一刻も早い爆撃の中止を求めて行動を起こしています。
世界ではもっともっと多くの労働者市民が「戦争やめろ!」と訴えている。
ウクライナの市民や子どもたちへの犠牲がケタ違いに増えている。
このままでは大惨事になる。
それなのに、ロシアとウクライナ軍の戦闘が止まらないのはなぜなのか?
アメリカや大国が、本気で止めようとしていないからではないのか?
なんと日本では、「防衛装備移転三原則」(「武器輸出三原則」を緩和したもの)の運用指針を改定してウクライナへの防弾チョッキなどを提供するという。「原則」はいかようにも変えられるのだ。
岸田政権も、戦争を本気で止めようとはしていない。この機に乗じて、日本を再び戦争する国にしようと画策している。
このことから、決して目を離さないで、戦争反対の運動を強めていこう。(S)