2月24日、ついにロシアがウクライナへの軍事侵攻を開始しました。侵略戦争は絶対許されません。ロシア国内も含め世界の人々がロシア軍の撤退を求め行動に起ち上がっています。私たちも、核兵器使用も示唆するプーチンに断固抗議し、ロシアが軍事行動を直ちに中止するよう求めます。
他方で、アメリカが先導する大国のウクライナへの「武器援助」やロシアへの「制裁強化」にも反対します。それは真の問題解決ではなく戦争を推進することになるからです。今回の事態の背景には長年にわたる大国同士の対立・挑発、戦争行為がありました。結果、いまウクライナが戦場になっています。「アメリカもロシアもいますぐ戦争をやめろ!ウクライナ人民を殺すな!」と、各国の戦争反対のデモに続きましょう!
そして、私たちは日本政府がこれを機に「台湾有事」をあおり、「自衛」の名の下に戦争体制を強化することに反対します。戦争は破壊と殺戮でしかなく、各国の労働者市民・兵士が犠牲になるだけです。多くの凄惨な犠牲の上に日本国民は二度と戦争を繰り返さない、国に戦争をさせないと決意したのです。この道を共に進みましょう。(S)
* * * * * * *
とめよう戦争への道!百万人署名運動の月刊「全国通信」292号(3月号)の紹介です。この入稿直後にロシアの全面的な軍事進攻が開始されました。
(1面)

2面は、3.11反原発福島行動22(3月11日14時~、福島市・信夫山公園野外ステージ)への参加呼びかけと、2.13国鉄集会で発せられた3労組共同アピール(全日建運輸連帯・関生支部、全国金属機械・港合同、動労千葉)の紹介です。
3面は、2号に亘って連載してきた駒込武さんの「台湾の歴史」に関する最終稿です。
台湾への日本の植民地支配の歴史、大国に蹂躙されてきた台湾の歴史を知り、大国の介入による「台湾有事」を絶対に許してはならないと思いを強くしました。

今号4-5面企画は、11年目の3・11を前にして、元原発設計者の立場から「原発はあってはならない」と訴える田中三彦さんにお話を伺いました。


6-7面は、賛同人の方からの寄稿・投稿です。

★「全国通信」購読のお願い
他方で、アメリカが先導する大国のウクライナへの「武器援助」やロシアへの「制裁強化」にも反対します。それは真の問題解決ではなく戦争を推進することになるからです。今回の事態の背景には長年にわたる大国同士の対立・挑発、戦争行為がありました。結果、いまウクライナが戦場になっています。「アメリカもロシアもいますぐ戦争をやめろ!ウクライナ人民を殺すな!」と、各国の戦争反対のデモに続きましょう!
そして、私たちは日本政府がこれを機に「台湾有事」をあおり、「自衛」の名の下に戦争体制を強化することに反対します。戦争は破壊と殺戮でしかなく、各国の労働者市民・兵士が犠牲になるだけです。多くの凄惨な犠牲の上に日本国民は二度と戦争を繰り返さない、国に戦争をさせないと決意したのです。この道を共に進みましょう。(S)
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とめよう戦争への道!百万人署名運動の月刊「全国通信」292号(3月号)の紹介です。この入稿直後にロシアの全面的な軍事進攻が開始されました。
(1面)

2面は、3.11反原発福島行動22(3月11日14時~、福島市・信夫山公園野外ステージ)への参加呼びかけと、2.13国鉄集会で発せられた3労組共同アピール(全日建運輸連帯・関生支部、全国金属機械・港合同、動労千葉)の紹介です。
3面は、2号に亘って連載してきた駒込武さんの「台湾の歴史」に関する最終稿です。
台湾への日本の植民地支配の歴史、大国に蹂躙されてきた台湾の歴史を知り、大国の介入による「台湾有事」を絶対に許してはならないと思いを強くしました。

今号4-5面企画は、11年目の3・11を前にして、元原発設計者の立場から「原発はあってはならない」と訴える田中三彦さんにお話を伺いました。


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『百万人署名運動全国通信』は、毎月1回発行されていています。
改憲・戦争反対の運動に役立つようにと毎回4-5面で特別企画(インタビュー記事)に取り組んでいます。A4で8頁、100円の小さな通信ですが、ぜひ定期購読をお願いします。
購読料は、カンパも含めて年間3000円/1口の賛同金としてお願いしています。
「とめよう戦争への道!百万人署名運動」はこの賛同金で運動を継続しています。ご理解いただきご協力をよろしくお願いいたします。
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口座番号 00150-1-410561
加入者名 百万人署名運動
*備考欄に「賛同金として」とお書きください。
★なお、ご希望の方には、宣伝紙をお送りします。
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