11月15日、金曜日の昼休み時、霞が関の中心街を「裁判員制度はいらなーい」「裁判所は呼出状を送るなー」と、コールしながら最高裁までデモ行進をしました。
「裁判員制度はいらない!大運動」(百万人署名運動も参加しています)が呼びかける毎年恒例の11月の最高裁デモです。最高裁が毎年11月に、有権者名簿から抽出した翌年の裁判員候補者に対してその通知を送るので、これに抗議してのデモです。

正午前、日比谷公園霞門で、デモの打ち合わせ。
大運動前代表の高山俊吉弁護士は、「裁判員制度はもう壊滅している。制度発足10年の節目に、政府も最高裁も祝賀行事をやれなかった」「香港で、韓国で、全世界で民衆が立ち上がっている。私たちも声をあげていこう!」と力強くアピール。

こうした訴えをメモし、参加者をチェックする公安警察。抗議してもどかないで、平然と私たちの権利を侵害してくる。反政府の運動をつぶそうとする本質は香港警察と同じです。

正午、デモ出発です。
日比谷公園~東京地裁・高裁~経産省~文科省へ。途中、経産省前で抗議の座り込みをしているテントの人々とエールの交換です。

虎ノ門交差点を右折して赤坂見附方向へ。


途中、首相官邸裏で、シュプレヒコール。
「改憲発議をやめろ」「自衛隊と緊急事態の明記は戦争への道だ」「安倍内閣はただちに退陣せよ!」

赤坂見附駅前を通り、右折して永田町方向へ。

途中、国会議事堂が見えました。


そして、ついに最高裁前です!(白い建物が最高裁)

ひときわ大きな声で、
「裁判所は裁判員候補の呼出状を送るな!」「政府・最高裁は裁判員制度を廃止せよ!」「私たちは人を裁くことを断ります!」とコールしました。
国民を強制して裁判所に動員するのは現代の赤紙です。一人ひとりの拒否で、裁判員制度を廃止にしましょう!(S)

「裁判員制度はいらない!大運動」(百万人署名運動も参加しています)が呼びかける毎年恒例の11月の最高裁デモです。最高裁が毎年11月に、有権者名簿から抽出した翌年の裁判員候補者に対してその通知を送るので、これに抗議してのデモです。

正午前、日比谷公園霞門で、デモの打ち合わせ。
大運動前代表の高山俊吉弁護士は、「裁判員制度はもう壊滅している。制度発足10年の節目に、政府も最高裁も祝賀行事をやれなかった」「香港で、韓国で、全世界で民衆が立ち上がっている。私たちも声をあげていこう!」と力強くアピール。

こうした訴えをメモし、参加者をチェックする公安警察。抗議してもどかないで、平然と私たちの権利を侵害してくる。反政府の運動をつぶそうとする本質は香港警察と同じです。

正午、デモ出発です。
日比谷公園~東京地裁・高裁~経産省~文科省へ。途中、経産省前で抗議の座り込みをしているテントの人々とエールの交換です。

虎ノ門交差点を右折して赤坂見附方向へ。


途中、首相官邸裏で、シュプレヒコール。
「改憲発議をやめろ」「自衛隊と緊急事態の明記は戦争への道だ」「安倍内閣はただちに退陣せよ!」

赤坂見附駅前を通り、右折して永田町方向へ。

途中、国会議事堂が見えました。


そして、ついに最高裁前です!(白い建物が最高裁)

ひときわ大きな声で、
「裁判所は裁判員候補の呼出状を送るな!」「政府・最高裁は裁判員制度を廃止せよ!」「私たちは人を裁くことを断ります!」とコールしました。
国民を強制して裁判所に動員するのは現代の赤紙です。一人ひとりの拒否で、裁判員制度を廃止にしましょう!(S)
