
2016年度の裁判員候補者通知が最高裁から約23万人に発送されようとしている中、快晴の11月6日(金)、「裁判員制度はいらない!大運動」の主催で最高裁への抗議デモが行われました。
今回は、下のような最高裁長官からの手紙が同封されるとのことです。ある意味、これ自身が強圧的なものですが、他方で制度の破たん状況があらわになっています。
よって今回のデモでは、寺田長官の顔写真に×を付けたものをプラカードにしてデモ行進しました。天気の良い昼休みの時間帯でしたので、沿道からとても多くの人がデモを見ていました。



千葉県の実行委員会も参加されました。




向こうに見えるのは首相官邸です。戦争反対、安倍やめろ!とコールしました。


この建物が最高裁判所です。デモのコールが建物の中にまでよく届くそうです。
裁判員制度は「現代の赤紙」です。そのことがますます明らかになっています。
裁判員制度を廃止に追い込むために、裁判員になることをみんなで拒否して闘い続けましょう。ねばった方が勝ちです。