3年前の2月1日、ミャンマーで国軍が軍事クーデターを起こし、アウンサンスーチーさんらを拘束して非常事態を宣言しました。ミャンマーの人々は民主化を求めて軍事独裁政権と闘い続けていますが、国軍は武力弾圧を繰り返しています。この3年間で軍に殺された人々は4474人、さらに1万9993人が拘束されています(1/31現在)。
2月1日夜、闘うミャンマー人民に連帯するデモが呼びかけられ(主催:ミャンマー連帯行動実行委)、ミャンマー国軍のクーデター弾劾!虐殺をやめろ!と高田馬場駅から早稲田通りをデモ行進しました。

日本政府はこの大虐殺を黙認し、軍の資金となる「経済援助」を続けています。また防衛省もクーデター後もミャンマー軍の幹部や幹部候補生を留学生として受け入れ教育訓練を続けていたのです(2023年度からは新規受け入れは中止したが、今も訓練継続)。日本ミャンマー教会や日本財団も深々と国軍と繋がっています。昨年2月にはミャンマー国軍は自民党の麻生太郎副総裁と日本ミャンマー協会会長の渡辺秀央元郵政相に名誉称号と勲章を授与しました。国軍総司令官が「日本からの投資誘致に努めてくれた」と述べたとのことです。
デモでは、岸田・企業は虐殺に加担するな!と大きく訴えました。
デモの前に小集会がありました。

集会ではミャンマーでの人々の闘いについて報告がありました。
ミャンマーでは、昨年10月27日に国民統一政府と諸民族がミャンマー軍に対して武装蜂起し、現在も果敢に戦いぬかれていて、ミャンマー軍から兵士の脱走・投稿が続出しているとのことでした。
ミャンマーの約60大学28万人の学生のうち、今も80%以上の学生が戦場に身を置き、ミャンマー軍と戦い続けていると聞き、驚きました。街での人々の国軍への不服従運動と一体で、ミャンマーの若者たちは巨大な武装勢力に対して自ら武器を作って命がけで戦っている。パレスチナの人々の戦いと重なりました。
私たちにできる連帯とは?まずは、イスラエルを支持し、ミャンマー国軍を支える日本政府・岸田政権の侵略・戦争政治を許さず闘いぬくことだと思います。日本が再び戦争に向かう日々をあいまいにせず、一日一日がんばりましょう!(S)
デモの前に小集会がありました。

集会ではミャンマーでの人々の闘いについて報告がありました。
ミャンマーでは、昨年10月27日に国民統一政府と諸民族がミャンマー軍に対して武装蜂起し、現在も果敢に戦いぬかれていて、ミャンマー軍から兵士の脱走・投稿が続出しているとのことでした。
ミャンマーの約60大学28万人の学生のうち、今も80%以上の学生が戦場に身を置き、ミャンマー軍と戦い続けていると聞き、驚きました。街での人々の国軍への不服従運動と一体で、ミャンマーの若者たちは巨大な武装勢力に対して自ら武器を作って命がけで戦っている。パレスチナの人々の戦いと重なりました。
私たちにできる連帯とは?まずは、イスラエルを支持し、ミャンマー国軍を支える日本政府・岸田政権の侵略・戦争政治を許さず闘いぬくことだと思います。日本が再び戦争に向かう日々をあいまいにせず、一日一日がんばりましょう!(S)