とめよう戦争への道!百万人署名運動

署名運動をとおして、改憲・戦争への道を許さない闘いを全国的に広げていきます。

2024年01月

■ミャンマークーデターから3年2.1ミャンマー連帯デモ
とき◆2 月1 日(木)午後6時30分~集会、集会後デモ行進
ところ◆新宿区戸塚地域センター(新宿区高田馬場2-18-1)
主催◆東京労組交流センターほか(tel.090-6319-1437鎌田)

■星野文昭絵画展in埼玉・浦和
とき◆2月2日(金)~4日(日)10時~午後7時(2日正午~、4日5時)
ところ◆さいたま市市民活動サポートセンター多目的展示スペース(JR浦和駅東口1分、コムナーレ9F)
主催◆星野さんを取り戻そう!埼玉連絡会・準(tel. 080-5548-9852皆川)

■国民保護共同実動・図上訓練反対闘争
とき・ところ◆2月6日(火)11時、京急線「追浜駅」に集合
主催◆改憲・戦争阻止!大行進神奈川(tel.080-5002-8744品川)

■オスプレイ撤去!木更津反戦行動
とき◆2月10日(土)午後1時~リレートーク、2時~木更津基地へ向けデモ出発
ところ◆JR木更津駅西口ロータリー
呼びかけ◆改憲・戦争阻止!大行進千葉ほか(tel.043-202-7820)

■戦争と腐敗の岸田・自民党を倒そう!2.10杉並反戦集会&デモ
とき◆2 月10 日(土)午後1時30分開会、集会後デモ
ところ◆ワイム貸会議室・荻窪(JR荻窪駅西口北すぐ、ユアビル2F)
主催◆改憲・戦争阻止!大行進杉並(tel.090-6658-1544)

■日本原基地撤去!中国侵略戦争阻止!2.11日本原現地闘争
とき◆2月11 日(日)午前11時~集会[主催:日本原軍事基地撤去共闘会議]
ところ◆奈義町現代美術館近くの田んぼ(岡山県勝田郡奈義町宮内)
集会後12時~デモ・駐屯地まで[主催:改憲・戦争阻止!大行進岡山(tel.090-1325-0414山田)]

■ガザ大虐殺をやめろ!2.11古町反戦デモ
とき◆2月11日(日)正午@NEXT21前集合、12時20分デモ出発
デモ終了後、下記の沖縄集会に合流を。
呼びかけ◆改憲・戦争とめよう!にいがた大行進(tel. 025-247-5562)

■2.11講演集会「見えてきた戦争ー島々から始められる戦争」
とき◆2月11日(日)午後2時開会
ところ◆日本キリスト教団新潟教会
講師◆清水早子さん(ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会)
主催◆日本キリスト教団新潟地区社会部(tel.090-4007-1004高橋)

■国鉄分割・民営化で不当解雇から37年2.11国鉄集会
とき◆2月11日(日)午後2時開会
ところ◆千葉市文化センターアートホール(千葉中央ツインビル4F)
主催◆国鉄1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動(tel. 043-222-7207)

■パレスチナを知り戦争をとめるための講演会&デモ
とき◆2月12日(月・休)午後1時開会、3時30分~デモ
ところ◆広島市平和資料館(東館)地下1F第二会議室
お話◆田中博一さん(日本アラブ未来協会)「パレスチナ解放 不屈のたたかい」
主催◆8.6ヒロシマ大行動(tel.082-245-8410)

■都教委包囲・首都圏ネット2.12総決起集会
とき◆2月12日(月・休)午後1時30分~
ところ◆文京区民センター3A(都営三田線「春日」A2出口すぐ)
講演◆大内裕和さん(武蔵大学教授)「21世紀ファシズムと戦争にどう立ち向かうのか」
主催◆都教委包囲ネット(tel.090-5415-9194)

■阿佐ヶ谷市民講座~「誰のため、何のための海洋放出か!」
とき◆2 月15 日(木)午後6時30分~
ところ◆杉並区産業商工会館(杉並区阿佐ヶ谷南3-2-19)
講師◆山崎久隆さん(たんぽぽ舎副代表)
主催◆阿佐ヶ谷市民講座実行委(tel.090-8080-6860)

■国鉄1047名闘争勝利!2.16関西国鉄集会
とき◆2月16日(金)午後6時30分~
ところ◆港区民センターホール(大阪市港区弁天2-1-5、消防署隣り)
呼びかけ◆国鉄闘争全国運動・関西(tel.06-6583-4858港合同)

■首相官邸前・原発いらない金曜行動
とき◆2 月16  日(金)午後6時30分~7時45分
ところ◆首相官邸前(地下鉄「国会議事堂前」すぐ)
主催◆実行委員会(tel.03-3238-9035)

■能登大震災から何を学ぶか―原子力防災政策の破綻
とき◆2月17日(土)午後6時30分~
ところ◆としま区民センター会議室403
講演◆上岡直見さん(環境経済研究所代表)
主催◆NAZENいけぶくろ(tel.03-6914-0487)

■国鉄1047名解雇撤回!2.18九州国鉄集会
とき◆2月18日(日)正午~JR博多駅博多口で街宣、2時~集会
ところ◆博多市民センター第2会議室(福岡市博多区山王1-13-10)
主催◆国鉄九州動力車労働組合(tel.092-483-0860)

■ガザ虐殺やめろ!戦争・腐敗の岸田をたおせ!錦糸町反戦デモ
とき◆2 月18 日(日)午後1時~駅前リレートーク(JR錦糸町駅南口)、2時~デモ行進(JR亀戸駅まで)
主催◆改憲・戦争阻止!大行進東部(tel.03-6231-4881)

■国鉄1047名解雇撤回!2.18北海道国鉄集会
とき◆2月18日(日)午後1時30分開会
ところ◆札幌市東区民センター集会室C(札幌市東区北11条東7-1-1)
主催◆国鉄闘争全国運動・北海道(tel.080-5516-3083坂野)

■3.11福島原発事故から13年目吉沢正巳さん講演会&写真展
とき◆2月18 日(日)午後2時
ところ◆くまもと県民交流館パレア9F(熊本市)
2000円、学生500円
講演◆吉沢正巳さん(希望の牧場代表)
主催◆すべての原発いますぐなくそう!全国会議(NAZEN)熊本(tel.080-5218-1917和田)

■星野国賠訴訟第19回裁判 証人尋問(午前・午後)
とき◆2月19日(月)午前10時30分~東京地裁(20分前に傍聴券抽選あり)
証人:医療センターの医師ら
問合せ◆星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議(tel.03-3591-8224)

■ウクライナ開戦2周年、2.24新宿反戦デモ
とき◆2月24日(土)午後1時~新宿駅東口駅前広場(アルタ前)でアピール集会、2時30分~デモ行進(新宿駅周辺)
主催◆改憲・戦争阻止!大行進実行委(tel.080-6053-1751本山)

■ガザ虐殺やめろ!パレスチナ連帯2.25学習講演会
とき◆2月25日(日)午後1時30分~
ところ◆みえ県民交流センターイベント情報コーナー(JR津駅前、「アスト津」3F)
講演◆田中博一さん(日本アラブ未来協会)
主催◆百万人署名運動・三重連絡会(tel.090-2617-0721加藤)


香川からの報告です。
* * * * * * *

香川県高松市の下笠居中学校で1月22日「弾道ミサイルを想定した住民避難訓練」が計画されました。下笠居は高松市と坂出市の中間の台地の麓で、畑と住宅が混在する過疎化が進む地域です。ここの中学校が戦争国家作りの舞台装置として狙われました。

授業中にミサイルが学校上空を通過する想定の訓練ですが、そもそも学校を攻撃対象にするのは戦時国際法違反です。子ども達が安全に学ぶ権利こそ尊重されるべきで、ガザ地区の学校や病院のイスラエルによる攻撃は何重にも許されない虐殺です。大人はそのことを教えるべきなのに、学校が攻撃される前提の今回の訓練は全く本末転倒です。

即刻中止を求めて当日、反対闘争に参加しました。広島、岡山からも参加者がありました。
過疎化が進む学校周辺
拡声器や幟旗を使用しないサイレントデモ&スタンディングということで、仲間作製の色鮮やかな横断幕とプラカードを掲げて住宅の間を進み、畑を挟んで下笠居中学校を臨む道路で訓練実施の間スタンディングを行ないました。
生徒や教員に戦争反対を訴える
校舎のカーテンを開けて生徒さんたちが手を振ってくれ、こちらも大きく手を振り返してプラカードを裏返して両面見て貰うと、また手を振ってくれました。何かが通じた感動がありました。学びの場を尊重しつつも訓練断固反対を伝える闘いが追求されて良かったです。

08_今こそ教育��働者が「教え���を再び戦場に送らない」で��う時だ!

高松港の軍事利用に続いて今回のミサイル避難訓練と、岸田政権が進めてくる戦争動員を断固押し返したいと思います。(香川県高松市 K)


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1月9日午後、小林弘樹・陸上自衛隊幕僚副長ら数十人の自衛隊幹部らが集団で靖国神社を参拝しました。かつての「軍部の突出」を想起させるものであり、絶対に認めることはできません! このとんでもない動きは、現在の世界戦争情勢、とりわけ「台湾有事」を口実とした(米日両政府による)対中国戦争の策動の中で起きています
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靖国神社は戦前、戦争体制の精神的支柱となった国家神道の中心的施設です。東京裁判で戦争責任を問われたA級戦犯14人が合祀されています。それゆえ防衛省自身が通達などで「部隊としての参拝」や「隊員への参加の強制」を禁じてきたにも関わらず、自衛隊幹部らはあえて集団参拝に踏み切っているのです。
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【沖縄タイムス1/21】

翌10日、なんと宮古島でも、
陸自隊員が宮古神社に組織的に参拝したことが明らかになりました。これに対して仲里成繁さんや清水早子さんら「ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会」は、抗議申し入れを行っています。「琉球弧の軍事基地化に反対するネットワーク」のホームページに掲載されていました。その一部を紹介します。
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【宮古毎日新聞1/23】

このような自衛隊の動きを見ても、「新たな戦前」「戦時下」を迎えていると感じざるを得ません。反戦闘争がますます重要です。大きなデモをつくるために、昨年以上にがんばっていきましょう。

ウクライナ開戦2年。戦争推進の岸田を倒そう!2.24新宿反戦デモ
とき:2月24日(土)午後1時、新宿東口アルタ前でリレーアピール、
午後2時、新宿一周デモに出発
主催:改憲・戦争阻止!大行進東京(tel.080-6053-1751本山)


1月15日、中野区で自衛隊も参加する「国民保護共同訓練」(ミサイル避難訓練)が急きょ実施されることになり、抗議行動が呼びかけられました。改憲・戦争阻止!大行進/中野が呼びかける東中野駅前アピール行動とデモに参加しました。

この訓練実施については、昨年12月15日に内閣官房と東京都が発表し、中野区は12月21日に発表。「住民の保護」のためというにはあまりにも準備期間が短すぎます。
訓練内容は、
①「X国から弾道ミサイルが発射され我が国に飛来する可能性があると判明した」という想定で、「ミサイル発射後の住民等への情報伝達、Jアラート発令後の住民等の地下駅舎への避難」訓練を実施する。
②「X国から発射された弾道ミサイルが都内上空を通過する際、ミサイルの一部が落下し、付着していた化学物質による被害が発生」という想定で、「関係機関による被災者の救出・援助、住民の二次避難」の実動訓練を実施する。というもの。

まず、①の訓練が都営地下鉄「東中野駅」で実施されるというので、その目の前で抗議の声を上げました。
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主催する訓練参加機関は、内閣官房・総務省消防庁・東京都・中野区・警視庁・東京消防庁、自衛隊の7者。都内でこうした「ミサイル避難訓練」が行われるのは、文京区(2018年1月)、練馬区(2023年11月)に続いて今回で3回目です。
「X国」として実際には「北朝鮮による弾道ミサイル脅威」をあおるものです。「避難訓練」という行動を通して北朝鮮への恐怖や排外主義を醸成し、日本政府の軍拡・戦争準備を承認させ、自治体労働者への戦争協力・動員の道筋をつくろうというものです。こんなものには断固反対しましょう!

駅前でのアピールの中で、戦前の教訓の訴えがありました。
それは、1928年に日本で最初の市民参加の防空演習(灯火管制や消防訓練)が大阪で実施されたことです。『「逃げるな、火を消せ!」戦時下トンデモ「防空法」』の著者は、「この防空演習に市民を参加させて任務を与えることにより(中略)、リアルな危機感を持たせ(中略)、疑問や恐怖心を与えず高揚感を持って戦争協力に向かわせる空気づくり」そこに意味があったと言っています。
この防空演習が翌年から全国各地で実施され、全国一巡した後「防空法」が成立(1937年)。これは軍が行う活動ではなく、市民が担う防空体制で、罰金刑が入り訓練への参加が義務となりました。そして、その年の7月7日に盧溝橋事件が起きて日中戦争が本格化していったのです。

権力者、支配者は戦争体制づくりの歴史をよく学んでいるのです!私たちもボーっとしていたら、気が付いたら戦争への強制動員です。だから、労働組合、市民運動がその狙いをつかんで即抗議の声を上げることが重要なのだと思います。駅前を通る人は「何なんだろう!?」という様子でしたが、チラシを読んでくださいと呼びかけました。

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駅前行動のあと、②の実動訓練が行われる「中野四季の森公園」(JR中野駅北口近く)に向けてデモ行進をしました。
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今回の実動訓練に政府は初めて自衛隊部隊を出動させることにしたのです。これは重大なことです。いま自衛隊が米軍と一体となって軍事演習=戦争訓練を行っていますが、その自衛隊の軍事演習の一環となることは明らかです。
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デモ終了後、会場の公園まで行き、抗議の声を上げました。
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戦争絶対反対!労働者・住民の戦争動員を拒否して、侵略戦争への国家総動員体制づくりを打ち破ろう!(S)

1月10日、政府防衛省・沖縄防衛局は大浦湾側への埋め立て工事に着手しました。沖縄県民の心、県民の意思を貫く沖縄県行政の抵抗を国家権力で叩きつぶさんとするとんでもない暴挙です。いま、大浦湾で強行されている国家暴力を許さない。この状況を覆すために沖縄県民とともに闘いましょう!

沖縄現地では、辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議の呼びかけで、1月12日、辺野古ゲート前で県民集会が行われ900人が参加。「代執行埋め立てやめろー」と大きな抗議の声が上げられました。
(1/12琉球朝日放送より)
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「まさに令和の琉球処分」と怒りが沸いています。
私たちはこの言葉にはらまれた深刻な意味をしっかりとかみしめなければならないと思います。

「琉球処分」というのは、明治政府が廃藩置県の際に、命令に従わない琉球藩(琉球王朝)に対し武力で侵攻・制圧して沖縄県の設置をした(1879年)ことをさしますが、その後も国の暴力による沖縄の民意踏みにじりに対して何度も使われてきました。まさに、今回もその力ずくのやり方です。軍事侵攻的本質を県民は感じ取っているのです。
くやしさ、憤りを共有し、全国で戦争反対!岸田政権打倒!の闘いを強めましょう。

大浦湾への埋め立て工事が開始された10日、夕方6時30分~東京・市ヶ谷の防衛省に対し抗議行動が闘われました。改憲・戦争阻止!大行進東京が呼びかけたもので約90人が駆けつけました。
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2団体から、木原稔防衛大臣あての抗議申し入れ書が読み上げられ、提出しました。
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防衛省への申入れの後、参加者からのリレーアピール。
新年の2024年冒頭、政府・防衛省を徹底弾劾。沖縄の闘いに連帯し、首都東京で大きな反戦デモをつくりだそうと決意を打ち固めました。(S)
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