『絵が語る八重山の戦争』原画展があることを東京新聞で知り、さっそく行ってきました。

昨年4月、88歳で亡くなられた石垣島の美術家・潮平正道さんの画文集『絵が語る八重山の戦争』(郷土の眼と記憶)の中から16点の原画が展示されていました。

『絵が語る八重山の戦争』には潮平正道さんが描いた59枚の絵と説明文、八重山戦争関係年表などが載っています。ここでも販売されていました。税込み1980円。

絵と文章は大きく「国民学校のころまで」「旧制中学校時代(鉄血勤皇隊)」「避難地とマラリア」「食糧難とマラリア犠牲者」に分けられていて、それぞれに潮平さんが体験された戦争の記憶が凝縮されています。貴重な資料だと思いました。(S)

原画展は、北区赤羽の閑静な住宅街にある書店「青猫書房」ギャラリーで、7月18日(月・休)まで開催されています。

原画展は入場無料。
コーヒーなどの喫茶コーナーあり。
「青猫書房」は、午前11時~午後7時(日曜は5時まで、火曜定休)、電話03-3901-4080

昨年4月、88歳で亡くなられた石垣島の美術家・潮平正道さんの画文集『絵が語る八重山の戦争』(郷土の眼と記憶)の中から16点の原画が展示されていました。

『絵が語る八重山の戦争』には潮平正道さんが描いた59枚の絵と説明文、八重山戦争関係年表などが載っています。ここでも販売されていました。税込み1980円。

絵と文章は大きく「国民学校のころまで」「旧制中学校時代(鉄血勤皇隊)」「避難地とマラリア」「食糧難とマラリア犠牲者」に分けられていて、それぞれに潮平さんが体験された戦争の記憶が凝縮されています。貴重な資料だと思いました。(S)

原画展は、北区赤羽の閑静な住宅街にある書店「青猫書房」ギャラリーで、7月18日(月・休)まで開催されています。

原画展は入場無料。
コーヒーなどの喫茶コーナーあり。
「青猫書房」は、午前11時~午後7時(日曜は5時まで、火曜定休)、電話03-3901-4080


























