とめよう戦争への道!百万人署名運動

署名運動をとおして、改憲・戦争への道を許さない闘いを全国的に広げていきます。

2021年07月

IOCバッハ会長は広島を利用するな!
湯崎知事と松井市長も、広島の嘘を誤魔化すためにバッハ来広に飛び乗るな!
エセ平和推進条例を廃止し、8月6日当日の集会・デモを妨害するな!
7.15~16バッハ来広への抗議闘争を闘った8.6ヒロシマ大行動の仲間からの報告です。
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バッハ来広予定日の前日(7/15)は梅雨明け宣言にも関わらず、土砂降りの大雨。山陽本線が不通になるほどの悪天候でしたが、労働者・学生・市民が集まり、雨をついて集会とデモをやり抜きました。
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夕方6時に原爆ドーム前に集まって、集会。
マスコミの取材もいろいろありましたが、今回の東京オリンピックは、政治的には1936年のナチスによるベルリン・オリンピック同様に「支配者の戦争意思・準備」を隠蔽し、翼賛体制をつくるものであると訴えました。
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集会の途中で雨が強くなりましたが、広島市内デモに出発。
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ドーム前集会に先立って市内目抜き通りで情宣活動を行いました。その横でマスコミが「東京オリンピックの賛否」を問うていましたが、圧倒的な市民が「反対」だったそうです。
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そういう被爆者と市民の気持ちを体現する集会・デモでした。
英語の

翌16日は、正午から原爆ドーム前でスタンディング抗議。
午後1時半ごろIOCバッハ会長が平和公園に到着しました。広島県警による厳戒態勢の中、平和公園は立ち入り制限されましたが、慰霊碑が見える場所から、原爆死没者慰霊碑に献花するバッハ会長に、怒りの声を叩きつけました。
(TSSテレビ新広島ニュースより)
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(英語のシュプレヒコール)
Bach, You are not welcome here
Go out from Peace Memorial Park
Cancel Tokyo Olympic
Save People before Profit
You are not qualified to visit here Hiroshima
Tokyo Olympic is the same as Berlin Olympic to conceal the racism and war by Hitler


IOCバッハ会長とコーツ調整委員長が、7月16日にそれぞれ被爆地のヒロシマとナガサキを訪問するとの発表に抗議の声が噴出しています。

8.6ヒロシマ大行動実行委員会が、「殺人五輪・利権五輪は中止!どこが平和の祭典だ!被爆地を利用するな!」と、バッハ会長は広島に来るな!の抗議行動を呼びかけています。お近くの方はぜひご参加を!

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報道によれば、IOCバッハ会長は松本聖子組織委会長と共に16日に平和記念公園を訪問し、原爆慰霊碑に献花し、資料館を見学する。これに対し広島市は、原爆資料館や平和祈念館・公園への一般市民の立ち入りを一時禁止し、県知事らが出迎えるという異例の手厚い対応をとるとのこと。

(ビラより)
コロナ感染拡大下で医療崩壊し、入院もできず自宅で死ぬ人も出る中で、医療労働者は必死で現場を支え、また飲食店などは時短営業などの中で必死で耐えているのに、さらなる感染拡大もお構いなしに五輪を開催することに怒りが爆発してます。
その上「平和の祭典」を演出するためにのみ、2週間の待機もなしに大勢の取り巻きをゾロゾロ従えて広島・長崎を訪問するというのです。

そもそも「福島はアンダーコントロール」の嘘で始まった五輪招致。「復興五輪」の名で福島を圧殺し「核と原発をなくせ」のたたかいをつぶすことがはじめからの目的です。「お上の決めたことには従え」と言わんばかりの五輪強行は、菅政権の改憲・戦争攻撃と一体です。
「何が五輪休戦だ。何が平和の祭典だ」「利権とエゴのために、被爆地を政治利用するな」の抗議の意思をたたきつけましょう。

【前夜行動】
 前日夜の抗議行動です。労働者・学生の皆さんも大結集をお願いします! ぜひプラカードなど手作りで持参してください!
 五輪抗議の意思を示す「赤い色」のものを身に着けてください!
 思い思いのメッセージを持って集まってください!

7月15日(木)
 17:15~45 広島本通り(本通り電停近く青山前)街宣(可能な方はここから参加を!)
 18:00~30 原爆ドーム前アピール集会
 18:30~  市内デモ行進

【当日行動】
7月16日(金)
 12:00 原爆ドーム前スタンディング抗議

 五輪抗議の意思を示す「赤い色」のものを身に着けてください!
 思い思いのメッセージを持って集まってください!



スリランカ人女性ウィシュマさん死亡事件の真相究明が進まない中、ビデオや解剖所見などの重要文書の開示や再発防止を求めたオンライン署名活動が開始されました。7月7日、呼びかけ団体のメンバーが、ウィシュマさんの妹ワヨミさんや賛同する文化人と共に会見を開きました。
フォトジャーナリストの安田菜津紀さんの取材レポートにその様子が詳しく報じられていましたので紹介します。
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 いつから入管は、人が生きてよいかどうかを決める組織になったのか ーウィシュマさん死亡事件の解明求める署名活動はじまる
 
(安田菜津紀 取材レポート)
「姉は入管に殺されたと、私たち家族は思っています。その責任があることを隠すためにビデオを出さないのではないでしょうか」。7月7日、都内で開かれた記者会見で、名古屋出入国在留管理局で亡くなった、スリランカ出身のウィシュマ・サンダマリさんの妹、次女のワヨミさんは声を震わせながらこう語った。「滞在して2カ月になりますが、何の結果もまだ得られていません。中間報告も、これから出る最終報告も信用できません」。

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7月7日の記者会見に臨んだワヨミさん(中央)

ウィシュマさんが亡くなったのは3月6日、衰弱して歩くこともできなくなり、支援団体も再三、入院や点滴などを求めていたにも関わらず、最後までそうした措置がなされることはなく、仮放免が認められることもなかった。

ウィシュマさんは英語教師を目指し、2017年6月に来日したものの、その後、学校に通えなくなり在留資格を失ってしまった。昨年8月に名古屋入管の施設に収容されたが、帰国できなかった背景には、同居していたパートナーからのDVと、「帰国したら罰を与える」「殺す」などといった脅しがあったとされる。

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生前のウィシュマさん(ご遺族提供)

入管庁が4月に公表した「中間報告」については、この間、様々なほころびが明らかになってきている。2月5日に胃カメラ検査などを受けた外部病院の診療記録は、「(薬を)内服できないのであれば、点滴、入院」と記されていたことが分かっているが、中間報告では、「点滴や入院の指示はなかった」と真逆の記載になっている。また、亡くなる2日前、3月4日に診療を担当した別の外部病院の精神科医は、「診療情報提供書」に「仮釈放(※筆者注 仮放免)してあげれば、良くなることが期待できる。患者のためを思えば、それが一番良い」と記していた。「仮放免」は在留資格がないなどの事情を抱える外国人を、入管施設に収容するのではなく、その外での生活を認めたものだが、中間報告はこの記載には触れていない。

同提供書には、「支援者から『病気になれば仮釈放(仮放免)してもらえる』と言われ、詐病の可能性もある」などの記載もあったが、支援団体「START」メンバーは「そうしたことは一切言っていない」としており、当該医師も「支援者から『病気になれば仮釈放(仮放免)してもらえる』と言われ」の部分に関しては、同行してきた入管職員から口頭で伝えられたと、遺族や代理人に語っている。こうした入管側の虚偽の情報が、医師の誤った判断の要因となったのではないかという点も、中間報告で検証された形跡は一切ない。

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5月17日、名古屋入管を訪れたワヨミさん、三女のポールニマさん

こうした検証の中で、非常に重要な物証とされているのが、ウィシュマさんがいた名古屋入管内の居室に設置されていた監視カメラの映像だ。ところが入管側は「保安上の理由」を掲げ、遺族にさえビデオを開示していない。

こうした実情に声をあげようと、「ウィシュマさん死亡事件の真相究明を求める学生・市民の会」が、ビデオや解剖所見などの重要文書の開示、そして再発防止の徹底を求め、オンライン署名活動を開始し、7月7日、呼びかけ団体のメンバーが、ワヨミさんや賛同する文化人と共に会見を開いた。

「BOND~外国人労働者・難民とともに歩む会~」事務局長の鎌田和俊さんは「ビデオを開示すれば、入管にとって都合の悪いことが明らかになるのではないでしょうか。このような入管の態度は、日本社会からの不信を招くだけです」と批判。入管収容施設では、2007年以降、17人が亡くなっており、「我々支援者の願いは、これ以上犠牲者を出さないことだ」と強調した。

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厚労省記者クラブで行われた記者会見。中央でマイクを持つのが鎌田さん

同じくBONDメンバーで、上智大学4年の川村ひなのさんは、「在留資格がないなら外国人は死んでもいいという人種差別から起きたものではないでしょうか」と指摘する。「私は二種類の怒りを感じています。ひとつは、ウィシュマさんやたくさんの人々を差別して殺した、日本政府、入管に対してのものです。もうひとつは、この問題について無関心でいることができる、できていた自分自身に対してのものです」と、関心を広げることの重要性を語った。

名古屋入管での面会活動などを続けている「START」学生メンバーの千種朋恵さんは、生前のウィシュマさんに二度、面会している。「2月上旬に私が初めて面会したとき、ウィシュマさんはすでに食事をとることも自力で歩くこともできず、何度も嗚咽してしまうような状態でした。この時点で収容に耐えられる状態ではないことは、学生の私から見ても明らかでした」と、その時の様子を振り返る。

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ウィシュマさんの面会時の様子を振り返る千種さん

ウィシュマさんの死後、「START」は入管側からヒアリングを受けているが、「(診療情報提供書に記載されていたような)“病気になれば仮放免してもらえる”と伝えたことはない」と否定しているにも関わらず、どのような表現で伝えたのかなど、誘導尋問のように繰り返し聞かれ、活動の資金などがどこから出ているのかといった、調査とは本来関係のない質問を受けたことから、公式サイトにも「収容主体である入管の管理責任を、亡くなった女性や支援者に転嫁するような結論を出すための調査に協力することは断じてできない」と見解を公表している。

千種さん自身はヒアリングを直接は受けていないものの、こうした態度を「入管にとって都合のいい言葉を集めているだけのように感じます」と指摘。「このままでは、体調不良者を詐病、うそつき、厄介者と決めつけ、死亡事件が再発する病根を残してしまうと思います」と、強く抗議した。

大阪出入国在留管理局(以下、大阪入管)への面会活動などを行っている「TRY」メンバーで、神戸市外国語大学4年の松田成美さんは、収容者への暴力が大阪入管でも繰り返されてきたことを訴えた。2018年には、男性収容者17人が約24時間にわたって6人部屋に閉じ込められる事件が起き、元収容者が国に損害賠償を求める裁判を起こしている。17人が閉じ込められている間、大阪北部地震が起きた際にも部屋の開錠はされなかったという。「私たちの感覚からすれば虐待と言ってもおかしくないことが行われてきています。ウィシュマさんの事件は、名古屋入管だけの問題ではなく、現代の入管行政の体質を表しているのではないでしょうか」と指摘した。

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大阪入管の実情を語る松田さん(左)、その隣がBOND川村さん。

小説家の星野智幸さんは、5月6日に開かれた「入管法改悪案廃案を求める緊急記者会見」にも登壇している。「当時、入管の罪だと感じていたのは、命の危険にある方を“放置したこと”だととらえていました。ところが、ウィシュマさんを診療した医師の証言などから、虚偽の報告により医療行為が阻害されたことが明らかになりました。嘘をついて人を死に追い込んだのであれば、単に放置したという以上の“積極的な意思”というものを感じます」と、入管の責任について強く投げかけた。

「いつから入管は、人が生きてよいかどうかを決める組織になったのでしょうか。“生きる権利のない人”は、積極的に排除して死に追いやってよいというような権限を、入管はいつ手にしたつもりでいるのでしょうか。そんな人たちの言い分を信用できるでしょうか。入管は正直になること以外、組織として立ち直る道はないと思っています。これはもう国籍や在留許可の問題ではなく、命が危なくて助けを求めている人を死に追いやった、そういう事態を社会が許すのか、という問題だと思います」

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署名に賛同し、会見に登壇した星野智幸さん(左)とキニマンス塚本ニキさん

ラジオパーソナリティのキニマンス塚本ニキさんは、2010年、アムネスティ・インターナショナルの難民チームでインターンとして、牛久や品川の施設に収容されている人々との面会や、彼らが必要とする資料の調査を行っていたという。その同じ年に、ガーナ人男性のアブバカル・アウドゥ・スラジュさんが、強制送還の際に入管職員たちの過剰な抑圧行為で窒息死する事件が起きた。「当時は悔しさややるせなさを感じていましたが、あれから10年以上経ってなお、状況は変わっていない、むしろ悪くなっているのではないかと感じます」と警鐘を鳴らす。「誰かが犠牲にならなければ、この国で起きている構造的な人種差別、人権侵害の問題が人々の意識に殆どあがってきません。これを変えるためには、一人ひとりが声をあげて、変化を起こしていく必要があると思います」と語った。

ウィシュマさん遺族の代理人である指宿昭一弁護士も「入管法改悪法案は、市民の力で阻止することができました。このビデオ開示も、市民が声をあげれば開示させることができるはずです。その大きな力が今回の署名活動です」と、市民社会の声が鍵となることを強く語る。

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指宿弁護士は今月、米国務省の人身売買と闘う「ヒーロー」に選ばれた

ウィシュマさんの事件をきっかけに初めて入管内部での問題を知った、という声を耳にすることがある。「知る」の先に積み重ねられるアクションのひとつが、署名を通して声を持ち寄ることではないだろうか。署名活動は8月中頃まで集める予定で、その間、関連イベントなども開催予定とのことだ。

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(イベントリンク)

その他、8月21日午後にも全国集会を開催予定

(2021.7.12 / 写真・文 安田菜津紀)


 

6月30日、7月1日と連続して、青森県東北町の小川原湖上空で、オスプレイの低空飛行が目撃されました。後日、これが東京の米軍横田基地のオスプレイCV22であり、青森県への事前通告なく訓練していたことが判明しました。
県や漁港組合の抗議に対し、米軍横田基地は「運用上の安全のため飛行ルートの詳細は公表しない」回答しているとのこと。事故多発のオスプレイが突然生活の場を低空飛行するなど、命が脅かされる危険なことなのに、こんな居直りを認めることはできません。
(7月10日付琉球新報より)
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しかし、こうしたことは日米安保体制の中で引き起こされています。
米軍が自由勝手にふるまえる「根拠」が、安保条約に基づく日米地位協定にあるからです。
この地位協定では、日本の航空法の主要な規定(飛行高度の制限、飛行禁止区域)が米軍に適用されないことになっている。米軍は米国内では本国の航空管制に従わなければならないし、訓練ルートなども事前に公開しなければならないのに、日本ではまったくフリーパスとは! 

さらに、防衛省は6月30日に、在日米海兵隊の普天間飛行場に所属する輸送機MV22オスプレイ4機程度などが7月14日~24日、三沢対地射爆撃場(三沢市六ケ所村)で米軍単独の空中機動や着陸を実施すると発表しました。機体は米軍三沢基地を拠点に展開し、基地で整備や燃料補給を実施。パイロットや整備員など海兵隊員約300人が三沢基地内に宿泊するとのことです。
参加予定の部隊と機体は、第262海兵隊中型ティルト・ローター機飛行隊のMV22が4機程度、第169海兵軽攻撃ヘリ飛行隊の攻撃ヘリAH1が3機程度、輸送ヘリUH1が3機程度、第462海兵重ヘリ飛行隊のCH53大型輸送ヘリが4機程度とのことです。(東奥日報より)

こうした危険な戦争訓練に対し、地元で市民団体などが抗議の声をあげています。とめよう戦争への道!百万人署名運動青森県連絡会も地域の仲間と共に訓練の中止を求め米軍三沢基地司令ら宛に抗議文を送りました。
2-青森申入れ
大規模訓練開始日の7月14日(水)には、県庁前で昼12時10分から、青森県平和労組会議などが呼びかけて抗議行動が行われるそうです。
全国から、抗議の声をあげていきましょう。(S)


7月5日(月)午後6時30分からの防衛省申入れ行動に参加しました。約100人が駆けつけ「辺野古埋め立てを中止せよ!」と抗議の声をあげました。
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主催者の「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」や、「辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会」、「基地のない沖縄をめざす宗教者の集い」などがリレーアピール。沖縄現地から山城博治さんからの電話アピールがありました。

山城さんは「非常に緊張している。今月中にも設計変更申請への県の判断が出される情勢だが、本部港塩川での稼働許可が7月も出た。美謝川の切替え工事が始まろうとしている」と現地の厳しい動きに触れながら、「県議会が、遺骨などが混入した土砂の埋め立てへの使用に反対する決議をあげた。全国でも議会決議採択へと取り組んでほしい」と訴えました。
また、「重要土地調査規制法の稼動を止めていこう」「再び戦争へ向かう政府、菅政権を倒すことが求められている!」と訴えました。
(7月2日付琉球新報より)

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この日は2団体から岸信夫防衛大臣あてに抗議申し入れがありました。
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さらに、「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会、サンゴ礁の保護などに取り組む花輪伸一さん、沖縄・一坪反戦地主会関東ブロックの青木初子さんらがアピール。
青木さんは、「16日未明に強行採決された重要土地調査規制法、総理大臣のための悪法は廃止していかなければならない!」と訴え、7月23日午後2時~文京区民センターで開かれる「もの言えぬ社会の到来 沖縄つぶしの”土地規制法”は廃止!学習集会」への参加を呼びかけました。

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最後に、主催者から「不承認」支持アピール行動への参加が呼びかけられました。
(下のビラ参照)

1-不承認支持

コロナ緊急事態宣言下でも、菅政権は連日、辺野古埋め立て工事を強行しています。許せません!!!
こんな反動政権、戦争政権はなんとしても倒そう。
沖縄の闘いに連帯して、全国で抗議の声、行動を起こしていきましょう。(S)


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