9月8日午後5時から1時間ほど、西鉄久留米駅前で恒例の久留米8の日行動(第10回目)を行いました。とめよう戦争への道!百万人署名運動福岡県連絡会・久留米の呼びかけで、NAZEN福岡や「星野文昭さんを取り戻す会・九州」の仲間が参加、また、この日は小郡から「大刀洗空襲を語りつぐ会」の田熊正子さん(童話作家)も駆けつけてくれました!
リレートークでは、集団的自衛権と個別自衛権のことについての話や、「安倍政権は戦争をする気だ」ときっぱり言う戦争体験者の声が続きました。集団的自衛権行使容認の閣議決定は暴挙と何度も声が溢れました。
また、7月に長崎の大村での福島の子どもたちの保養活動に参加した仲間が、「『当たり前の夏休み』を過ごすことのできない子どもたちがたくさんいます。いまも13万人もの避難者がいます。仮設住宅暮らしの方々の暮らしを無視して原発再稼働をしようって安倍政権はだれのための政治を行っているんでしょうか?」と言い、「佐賀空港へのオスプレイなどの配備反対!」「原発再稼働反対!9・28鹿児島集会とデモに行こう!」と訴えました。
8.9長崎平和祈念式典の城臺美彌子さんのスピーチも紹介されました
福岡県連絡会の吉田事務局長もマイクを握り、「武器輸出三原則」が「防衛装備移転三原則」という分かりにくい名前に変えられてこれまでの規制が取り払われ、武器輸出が動き出し、戦争準備が進められていると警鐘を鳴らしました。
この日は9名の参加で、200枚以上チラシを配りました。それほど人通りの多くない平日の夕方でしたが通った人の多くがチラシを受け取りました。若い世代の受け取りがいいのが最近の特徴です。自分たちを無視したところで政治が動き、戦争に駆り出されるかもしれないという危機感があるんではないかと感じました。(福岡県連絡会 Y)
リレートークでは、集団的自衛権と個別自衛権のことについての話や、「安倍政権は戦争をする気だ」ときっぱり言う戦争体験者の声が続きました。集団的自衛権行使容認の閣議決定は暴挙と何度も声が溢れました。
また、7月に長崎の大村での福島の子どもたちの保養活動に参加した仲間が、「『当たり前の夏休み』を過ごすことのできない子どもたちがたくさんいます。いまも13万人もの避難者がいます。仮設住宅暮らしの方々の暮らしを無視して原発再稼働をしようって安倍政権はだれのための政治を行っているんでしょうか?」と言い、「佐賀空港へのオスプレイなどの配備反対!」「原発再稼働反対!9・28鹿児島集会とデモに行こう!」と訴えました。
8.9長崎平和祈念式典の城臺美彌子さんのスピーチも紹介されました
福岡県連絡会の吉田事務局長もマイクを握り、「武器輸出三原則」が「防衛装備移転三原則」という分かりにくい名前に変えられてこれまでの規制が取り払われ、武器輸出が動き出し、戦争準備が進められていると警鐘を鳴らしました。
この日は9名の参加で、200枚以上チラシを配りました。それほど人通りの多くない平日の夕方でしたが通った人の多くがチラシを受け取りました。若い世代の受け取りがいいのが最近の特徴です。自分たちを無視したところで政治が動き、戦争に駆り出されるかもしれないという危機感があるんではないかと感じました。(福岡県連絡会 Y)





