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 新年を迎えた東京は暖かなお正月でした。でも、これも地球温暖化のせいか?などと考えると単純に喜んでいるわけにもいきません。地球の自然を壊し資源を奪っているのは資本主義・資本家・資本家階級ではないか!―正月早々もう怒りは爆発です。こんなことではこの1年身体がもたない~。いや、この怒りを力に変えて2008年もがんばろう、と新年の決意を固めています。みなさん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。力を合わせて戦争(への道)をとめていきましょう!
 今日(1/8)は国会まで行って来ました。年末年始に届いた新テロ特措法(給油新法)反対緊急署名を参議院議長宛に届けるためです。国会請願課に問い合わせたら今日が請願署名の受付締切とのこと(だいたい会期末1週間前くらいに請願受付は締め切られるのです)。すでに12月13日に約4000筆の請願署名を提出しましたが、その後届いた773筆を抱えて急きょ国会に向かいました。
 今回は紹介議員を元読谷村長(沖縄)の山内徳信議員にお願いしました。山内議員は一人一人の署名を見ながら「いろいろな地域で取り組んでいるんですねえ」とその重みをしっかり受け止めてくださいました。
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 この日、国会の参院外交防衛委員会では「日米平和・文化交流協会」の秋山理事への参考人質疑が行われていました。夕刊を見ると、日米の軍需産業と政界のパイプ役の真っ黒な人物が、「そういう事実はございません」「記憶にはございません」…とのこと。そんな言辞は許さない!またまた怒りが募ります。
 これで切り抜け福田内閣は新テロ特措法を成立させようとしています。そもそも、そのためにだけ2度も国会会期を延長するなど、国会の私物化であり本当に許せません。政府の言う「国際社会のため」というのはごまかしです。「日本の国益のため」に戦争をしていいのか、この「国益」は労働者民衆を犠牲にして生き残ろうとしている人たちにとっての「国益」。騙されないぞ、私たちはあくまで廃案!を求めます。
 戦争参加に絶対反対!という立場で、2008年共に闘い抜きましょう!

*百万人署名運動全国通信の宣伝です。
 121号特集  「対テロ戦争」とは何か?  板垣雄三さん(イスラム研究者)にインタビュー
 122号特集  沖縄は守屋を許さない!  照屋寛徳さん(衆議院議員)にインタビュー
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