昨日(9/5)は、9月第1回目の水道橋街宣でした。8月後半は予定日が雨だったりで、久方ぶりの署名活動でした。1人がマイクアピール、残り2人でビラまき署名活動。JR水道橋駅前はビラの受け取りはあまり良くありませんが、約1時間半で150枚のビラをまききりました。読んでくれるといいなあ。―この街宣に向けてのビラづくりで「福田政権は労働者・民衆の生活などまったく考えていません。」と書いたところで、ナント福田首相が辞任。え~っ! 急きょ「労働者・民衆の怒りが福田を辞任に追い込んだ!」と書き変えて街頭に出たのでした。
いつも通り、みんな忙しそうに駅前を通過していきますが、「自民党の危機は、資本主義の根本的な破綻の現れだ。小沢・民主党も同じだ。」とマイクからの声を聞きつけ、注目するという人もチラホラ。ポケットから小銭を一握り取り出して532円のカンパ!をしてくれた方もありました。うれしい限りです。
10代、20代の学生や青年労働者がビラをよく受け取ってくれました。
後期高齢者医療切り捨てへの怒りを訴えながら、署名してくれた人。
安倍首相、福田首相を倒したのは、労働者民衆の「生きさせろ!」の怒りと闘いです。派遣労働者が、高齢者が、漁民が、農民が怒りの声をあげ、デモやストライキに立って闘った力です。労働者民衆の中にこの社会を根本からつくり直す力があるということに確信を持ちましょう。
また他方、安倍首相も福田首相も、海上自衛隊のインド洋派兵を定めた法律の延長メドが立たず首相の座から逃げ出してしまったとも言えます。自衛隊の戦争派兵を貫徹するために、ついに派兵恒久法の推進者である石破茂元防衛大臣が次期首相に名乗りをあげました。私たちは「給油新法の延長も派兵恒久法もゼッタイ反対!」の運動を今こそ強めましょう。




