連日のガザ攻撃、住民への無差別虐殺に抗議する!イスラエル政府への抗議、「テロとの戦い」は正しいとイスラエルを援護している日米欧政府に抗議の嵐を!パレスチナ人民の自由、尊厳を踏みにじるな!
アメリカで1月10日(土)に行われたイスラエルのガザ攻撃を弾劾するサンフランシスコの集会・デモのビデオが「You Tube」→ http://jp.youtube.com/watch?v=nEB2aY0ByQM&feature= にアップされています。集会では昨年11月2日の日比谷野音での労働者集会に参加されたILWUローカル10執行委員のジャック・ヘイマンさん、また3年ほど前の同じ労働者集会に参加された労働運動活動家のスティーブ・ゼルツアーさんが力強く発言しています。また根津さん・河原井さんの処分に反対してサンフランシスコの日本領事館前で抗議行動をしたオークランド教組のボブ・マンデル執行委員、反戦を闘うシンディ・シーハンさんらも発言しています。国境を越えて、労働者民衆の思い、怒り、行動は同じです!
<発言要旨>
●ジャック・ヘイマンさん
「パレスチナ人が難民キャンプにいることを強制されているいるかぎり、中東に平和はありえない。帰還権を認めるべきだ。パレスチナ人民に自決権を! シオニストはパレスチナからロケットが発射されていると言う。だが、根源は、イスラエル国家の創設というテロではないか!(拍手)。彼らはパレスチナ人を故郷から追い出し、サブラ、シャティラの、そして西岸やガザの難民キャンプに押し込めたのだ。われわれはシオニストのテロリズムとの闘いを支援しなければならない。イスラエルの労働者と結合してシオニスト国家と闘うことがパレスチナの労働者の利益だ。『二国家案』ではなく、すべての労働者のための一つの国家が必要だ。『二国家案』は、われわれが闘った南アのアパルトヘイト体制と同じだ。パレスチナ人民は、それと同じ『二国家案』と闘わねばならないし、われわれも共に闘わねばならない」
●シンディ・シーハンさん
「イスラエルはガザでやっていることを自衛だと言っているが、これは私の家に来て私を銃撃して自衛だというようなものだ。アメリカがイラクはアフガニスタンを攻撃して自衛だと言っているのと同じだ。彼らは占領のため、帝国主義のためにやっているのだ。『帰還権を認めよ』」


