宮城県連絡会からのお便りです。
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 1月18日、仙台で「イスラエルのガザ攻撃を止めよう!緊急市民行動」が行われた。主催はパレスチナと仙台を結ぶ会、百万人署名・宮城県連絡会など5団体で150人が参加。当日朝、「イスラエル一方的停戦へ」のニュースが飛び込んできたが、全くのペテンであり、断固集会とデモを打ち抜こうと開会が宣言された。
 集会では、ガザに住んでいた夫の祖母を空爆で失った女性が「もし大切な誰かが爆撃や飢えで亡くなったらどう感じるかを今一度考えてほしい」と攻撃停止を訴えた。A労組からは「先日、労組を嫌悪した会社から会社解散、全員解雇を通知された。絶対許せない。戦争で殺されることと労働者の首が切られることは、コインの裏表だ。ストライキで闘う」とアピール。東北大学生自治会は、「大学で戦争反対の声を上げ、ビラをまいたら停学、退学処分だ。パレスチナの人たちと同じ敵と自分たちは闘っている」と発言。「武力と恐怖によって世界を支配しようとする者たちから、世界を取り戻そう」と集会宣言を発し、デモ行進に出た。アーケード街をデモコールで圧倒し、怒りと熱気であふれた。
 イスラエルの攻撃は全く許せない。しかしこれはアメリカの経済危機に追い詰められたイスラエルの絶望的危機の現れだ。今度こそ、戦争する社会そのものをひっくり返そう。

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