憲法記念日の5月3日、毎年行われている「9条シール投票」を池袋駅東口で行いました。北部連絡会、南部連絡会などから16名が参加し、午後1時30分~3時30分まで約2時間。連休のド真ん中でごった返す人混みに向かって「憲法9条を変えた方がいいか、守り抜くべきか」とシール投票を呼びかけました。
結果、守る447(71.2%)、変える104(16.6%)、わからない77(12.3%)、(トータル628)でした。
北朝鮮の「人工衛星」発射問題やソマリア沖での海賊問題を利用して、麻生政権はマスコミを使って最大限に危機感をあおり、「国民の命と財産を守る」存在として自衛隊を押しだし大宣伝してきました。約2時間で600名を超える人々がシール投票に参加した(1分間に5名以上)ということの中に、多くの人々にとってかつてなく9条問題が身近になってきていることが示されています。
そしてまた、あれほどの大宣伝の中でも、9条を変えてはいけない、自衛隊を戦争のできる軍隊にしては行けない、という思いの人が7割を超えたということは心強い限りでした。他方、変えた方がよい、わからない、という人が増えていることも確かです。今日のシール投票では、その理由を聞く時間がありませんでしたが、政府が9条改憲のための憲法審査会始動を強行しようとしている今、職場・学園・地域で「9条を変えるな!」の呼びかけと行動をさらに強めていきましょう!
●北部連絡会のFさんからも感想が寄せられました。
特徴的なことは「変える」が予想していた票より極端に少なかったことです。この間、麻生政権の北朝鮮「人工衛星ロケット」迎撃命令と大体的な戦争動員、ソマリア「海賊対策」の名による自衛隊1000人派遣への労働者人民の激しい危機感の表れと思われます。本当に今日、シール投票をやってよかったです。
結果、守る447(71.2%)、変える104(16.6%)、わからない77(12.3%)、(トータル628)でした。
北朝鮮の「人工衛星」発射問題やソマリア沖での海賊問題を利用して、麻生政権はマスコミを使って最大限に危機感をあおり、「国民の命と財産を守る」存在として自衛隊を押しだし大宣伝してきました。約2時間で600名を超える人々がシール投票に参加した(1分間に5名以上)ということの中に、多くの人々にとってかつてなく9条問題が身近になってきていることが示されています。
そしてまた、あれほどの大宣伝の中でも、9条を変えてはいけない、自衛隊を戦争のできる軍隊にしては行けない、という思いの人が7割を超えたということは心強い限りでした。他方、変えた方がよい、わからない、という人が増えていることも確かです。今日のシール投票では、その理由を聞く時間がありませんでしたが、政府が9条改憲のための憲法審査会始動を強行しようとしている今、職場・学園・地域で「9条を変えるな!」の呼びかけと行動をさらに強めていきましょう!
●北部連絡会のFさんからも感想が寄せられました。
特徴的なことは「変える」が予想していた票より極端に少なかったことです。この間、麻生政権の北朝鮮「人工衛星ロケット」迎撃命令と大体的な戦争動員、ソマリア「海賊対策」の名による自衛隊1000人派遣への労働者人民の激しい危機感の表れと思われます。本当に今日、シール投票をやってよかったです。
