大阪府連絡会からの報告です。* * * * * * *
関西で初めての裁判員裁判が9月7日から始まりました。7日からは神戸地裁、続いて8日から大阪地裁。百万人署名運動大阪府連絡会は7日、8日と2日間、各地裁前での抗議行動をたたかいました。
7日は神戸地裁で朝8時から10時ころまでビラまき。関西での第一回目ということもあってかマスコミの関心が高く、裁判員制度反対のビラまきに対しても、新聞、テレビの取材、インタビューが次々と申しこまれました。地元神戸のサンテレビが、インタビューの内容も含めてニュース報道したほか、いくつかの局のニュースの中で反対行動の映像が流れました。毎日新聞夕刊の記事にも載りました。
神戸地裁では、90人の候補者のうち、42人の辞退が認められました。さらに、この日に呼び出された48人の内6人が欠席=拒否をしたそうです。
翌8日は、朝8時に大阪地裁正面に登場。この日の行動は「裁判員制度はいらない!大運動」との共同抗議行動として取り組みました。「裁判員制度はいらない!大運動」の横断幕、幟、「百万人署名運動」の旗を林立させるとともに、大阪地裁4か所の入り口で幟を立ててビラまきを行いました。同時に、大阪地裁を取り巻くように宣伝カーを走らせ、アピールしました。東京からわざわざ武内弁護士とインコが駆けつけてくれ、大阪弁護士会の富崎弁護士も何度もマイクを握ってアピールしました。
また、私たちの呼びかけに応え、平日にもかかわらず、全国連西郡支部、大阪星野さんを取り戻す会、ス労自主など関西労組交流センターの労働者、百万人署名運動奈良県連絡会などから、のべ約40人が参加してくれました。
地裁正面前で、武内弁護士らがアピール
地裁前でミニ集会
裁判員の選任が行われる裁判所に向かって抗議のシュプレヒコール。
11時からは、傍聴手続きが行われる地裁第二別館近くの路上に移動し、第二弾の抗議行動。12時半まで、傍聴をしようとする人や通行人、裁判所にきた人々にビラを手渡し、裁判員裁判に反対しようとアピールしました。 抗議行動の最後に、富崎弁護士は「裁判員裁判を強行し続ければし続けるほど、矛盾や問題点が明らかになり、国民の怒りも高まっていく。私たちの粘り強い闘いで廃止に追い込もう」と決意を述べました。この日はビラの受け取りがとても良く、途中で用意したビラがなくなりかけ、急きょ追加印刷せざる得ないほどでした。まいたビラは2000枚でした。
大阪地裁は、裁判員候補者49人にこの日の呼び出し状を送付。うち17人が辞退を認められ、この日32人が呼び出されたが、3人が欠席=拒否したそうです。
大阪府連絡会では、この日に先立ち、9月3日に神戸・三宮で、4日に大阪・淀屋橋でこの日の行動を呼びかける夕方街宣を行うとともに、大阪弁護士会の弁護士3000人にビラ入れを行いました。裁判員制度を推進する日弁連主流の牙城である大阪弁護士会のおひざ元で、裁判員制度絶対反対の大衆的抗議行動が叩きつけられたことは決定的であったと思います。(大阪府連絡会.G)
関西で初めての裁判員裁判が9月7日から始まりました。7日からは神戸地裁、続いて8日から大阪地裁。百万人署名運動大阪府連絡会は7日、8日と2日間、各地裁前での抗議行動をたたかいました。
7日は神戸地裁で朝8時から10時ころまでビラまき。関西での第一回目ということもあってかマスコミの関心が高く、裁判員制度反対のビラまきに対しても、新聞、テレビの取材、インタビューが次々と申しこまれました。地元神戸のサンテレビが、インタビューの内容も含めてニュース報道したほか、いくつかの局のニュースの中で反対行動の映像が流れました。毎日新聞夕刊の記事にも載りました。
神戸地裁では、90人の候補者のうち、42人の辞退が認められました。さらに、この日に呼び出された48人の内6人が欠席=拒否をしたそうです。
翌8日は、朝8時に大阪地裁正面に登場。この日の行動は「裁判員制度はいらない!大運動」との共同抗議行動として取り組みました。「裁判員制度はいらない!大運動」の横断幕、幟、「百万人署名運動」の旗を林立させるとともに、大阪地裁4か所の入り口で幟を立ててビラまきを行いました。同時に、大阪地裁を取り巻くように宣伝カーを走らせ、アピールしました。東京からわざわざ武内弁護士とインコが駆けつけてくれ、大阪弁護士会の富崎弁護士も何度もマイクを握ってアピールしました。
また、私たちの呼びかけに応え、平日にもかかわらず、全国連西郡支部、大阪星野さんを取り戻す会、ス労自主など関西労組交流センターの労働者、百万人署名運動奈良県連絡会などから、のべ約40人が参加してくれました。
地裁正面前で、武内弁護士らがアピール
地裁前でミニ集会
裁判員の選任が行われる裁判所に向かって抗議のシュプレヒコール。
11時からは、傍聴手続きが行われる地裁第二別館近くの路上に移動し、第二弾の抗議行動。12時半まで、傍聴をしようとする人や通行人、裁判所にきた人々にビラを手渡し、裁判員裁判に反対しようとアピールしました。 抗議行動の最後に、富崎弁護士は「裁判員裁判を強行し続ければし続けるほど、矛盾や問題点が明らかになり、国民の怒りも高まっていく。私たちの粘り強い闘いで廃止に追い込もう」と決意を述べました。この日はビラの受け取りがとても良く、途中で用意したビラがなくなりかけ、急きょ追加印刷せざる得ないほどでした。まいたビラは2000枚でした。
大阪地裁は、裁判員候補者49人にこの日の呼び出し状を送付。うち17人が辞退を認められ、この日32人が呼び出されたが、3人が欠席=拒否したそうです。
大阪府連絡会では、この日に先立ち、9月3日に神戸・三宮で、4日に大阪・淀屋橋でこの日の行動を呼びかける夕方街宣を行うとともに、大阪弁護士会の弁護士3000人にビラ入れを行いました。裁判員制度を推進する日弁連主流の牙城である大阪弁護士会のおひざ元で、裁判員制度絶対反対の大衆的抗議行動が叩きつけられたことは決定的であったと思います。(大阪府連絡会.G)



