埼玉から投稿です。**********************************
さいたま地裁における第2回裁判員裁判が9月8日から始まった。
対象は、19歳の時に通行人を暴行して金を奪ったなどとして、強盗致傷罪に問われたフィリピン国籍の男性被告(20才)の件。裁判員裁判では全国で初めて法廷に通訳人が入るということで関心が高い裁判となった。
この日も第一回の時の"絶対反対"の情宣を上回る気迫で情宣活動を展開し、大成功した。陣容は、立石雅彦弁護士をはじめ「裁判員制度に反対する埼玉市民の会」のメンバー7人の総勢8名。『まっぴらごめん!裁判員』の横断幕を地裁入り口正面に2人で掲げ、「裁判員制度はいらない!大運動」の幟(のぼり)・5本を地裁の垣根に立てかけ、4人でビラまき、立石弁護士がマイクを握って大演説。
このビラを配っていて感じたのは、裁判所に入っていく人の3分の2の人がビラを受け取っていったこと。その訳は、立石弁護士(埼玉弁護士会所属)がその演説の中で、①マスコミは裁判員裁判を「ワイドショー化するな!」②司法は裁判員を「リンチ裁判に利用するな!」③憲法違反のオンパレードの裁判員裁判に市民は断固反対しよう、④裁判員裁判の推進は、改憲と戦争への道だ、ときっぱりと断言しきっていたからだと、私は思った。
わけてもメンバーを喜ばせたのは、裁判所にむかいビラを受け取った市民の中に「今日裁判員に呼び出されたが、拒否しました!」という女性が現れたことです。
あと一歩で、この制度を廃止できると私は確信しました。まさに"継続は力なり"だ。(埼玉・T)
さいたま地裁における第2回裁判員裁判が9月8日から始まった。
対象は、19歳の時に通行人を暴行して金を奪ったなどとして、強盗致傷罪に問われたフィリピン国籍の男性被告(20才)の件。裁判員裁判では全国で初めて法廷に通訳人が入るということで関心が高い裁判となった。
この日も第一回の時の"絶対反対"の情宣を上回る気迫で情宣活動を展開し、大成功した。陣容は、立石雅彦弁護士をはじめ「裁判員制度に反対する埼玉市民の会」のメンバー7人の総勢8名。『まっぴらごめん!裁判員』の横断幕を地裁入り口正面に2人で掲げ、「裁判員制度はいらない!大運動」の幟(のぼり)・5本を地裁の垣根に立てかけ、4人でビラまき、立石弁護士がマイクを握って大演説。
このビラを配っていて感じたのは、裁判所に入っていく人の3分の2の人がビラを受け取っていったこと。その訳は、立石弁護士(埼玉弁護士会所属)がその演説の中で、①マスコミは裁判員裁判を「ワイドショー化するな!」②司法は裁判員を「リンチ裁判に利用するな!」③憲法違反のオンパレードの裁判員裁判に市民は断固反対しよう、④裁判員裁判の推進は、改憲と戦争への道だ、ときっぱりと断言しきっていたからだと、私は思った。
わけてもメンバーを喜ばせたのは、裁判所にむかいビラを受け取った市民の中に「今日裁判員に呼び出されたが、拒否しました!」という女性が現れたことです。
あと一歩で、この制度を廃止できると私は確信しました。まさに"継続は力なり"だ。(埼玉・T)