福島からの報告です。* * * * * * *
9月29日、福島地裁・郡山支部で福島県初の裁判員裁判が開かれました。百万人署名運動・福島県推進委員会は、朝8時からと午後1時からの2回にわたって抗議情宣行動に取り組みました。起訴罪名を巡り被告側が争う裁判になる全国初のケースという点でマスコミ各社がたくさん詰めかけていました。この日、80人から47人に絞り込んで呼び出された裁判員候補者のうち出席したのは36人、なんと11人が欠席でした。これまでで全国最低の出席率。呼び出しに応じた候補者も、「自分に人が裁けるのか」「出来れば来たくなかった」と言っていました。
わずか16席をめぐる傍聴席の抽選には562人(ほとんどがマスコミ各社が集めたアルバイト)が並びました。みんな好意的にチラシを受け取り、署名に応じてくれる人もいました。チラシを読んで「反対をあくまで貫こうとしている理由がよくわかりました。頑張ってください。」と言いに来てくれる人も。翌日の地方新聞に抗議行動の様子が報道されました。(福島県推進委員会・須田)
民報新聞記事
9月29日、福島地裁・郡山支部で福島県初の裁判員裁判が開かれました。百万人署名運動・福島県推進委員会は、朝8時からと午後1時からの2回にわたって抗議情宣行動に取り組みました。起訴罪名を巡り被告側が争う裁判になる全国初のケースという点でマスコミ各社がたくさん詰めかけていました。この日、80人から47人に絞り込んで呼び出された裁判員候補者のうち出席したのは36人、なんと11人が欠席でした。これまでで全国最低の出席率。呼び出しに応じた候補者も、「自分に人が裁けるのか」「出来れば来たくなかった」と言っていました。
わずか16席をめぐる傍聴席の抽選には562人(ほとんどがマスコミ各社が集めたアルバイト)が並びました。みんな好意的にチラシを受け取り、署名に応じてくれる人もいました。チラシを読んで「反対をあくまで貫こうとしている理由がよくわかりました。頑張ってください。」と言いに来てくれる人も。翌日の地方新聞に抗議行動の様子が報道されました。(福島県推進委員会・須田)
民報新聞記事

