富山からの報告です。* * * * * * *
 百万人署名運動富山県連絡会は、10月27日(火)、富山地裁での第1回目の裁判員裁判に対して、午前8時半より地裁前での抗議行動に立ちました。朝の参加者は6名。地裁前でノボリ旗の準備を始めると、マスコミにどっと取り囲まれました。午前中の裁判員選任手続きに来る候補者に、連絡会のビラと裁判員裁判の問題点を書いたレポートを配り、ハンドマイクで「絶対に廃止しよう!」と訴えました。富山地裁は候補者80人を選び、70歳以上や病気の人をのぞく59人に呼び出し状を送付しましたが、そのうち16人が辞退、通知が届かなかった人が3人で、残る40人のうち、当日2人が欠席しました。
 11時半過ぎからは傍聴希望者が次々と並びはじめ、抽選時には712人にもなりました。こちらも7名で、ビラまきを再開し、ハンドマイクで裁判員制度の問題点を訴えました。

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 傍聴希望者の中には連絡会の会員や知り合いもいて、抽選にはずれて帰るときに「頑張ってくれた」と持っていた食べ物を差し入れてくれる人もいました。この日、連絡会のビラは700枚、「大運動」のレポートは準備した100枚をすべて撒ききりました。(富山県連絡会 N)