3.20集会実行委員会から、東日本巨大地震と福島原発の大事故に対し、緊急デモが呼びかけられました。
福島第一原発1号機の爆発に続き、3号機も爆発、事態は刻々と深刻さを増しています。この期に及んでも菅政権は、情報統制と治安弾圧の強化に必死となっています。絶対に許せません!
今こそ団結して立ち上がり、闘って生きよう! 3・17緊急デモへの参加を訴えます!
<スローガン>
●すべての原発を直ちに停止し、撤去せよ! 菅政権による情報隠し・被曝を許すな!
●大震災を口実にした大首切り・増税反対! 戦争体制構築反対!
●大恐慌と新自由主義に団結して立ち向かおう!
●菅政権を倒し、今こそエジプトのように社会を変えよう!
●朝鮮侵略戦争阻止! 沖縄新基地建設を阻止し、日米安保を粉砕しよう!
●法政大学の監獄体制をぶっとばせ!
とき:3月17日(木)午後6時集合・8時デモ出発
集合場所:代々木公園・けやき通り(東京・渋谷)
主催:3・20実行委員会
3月14日、外国特派員協会で後藤政志(写真=東芝・元原子炉格納容器設計者)さんらが記者会見を行った。後藤さんは「格納容器が最後の砦だと思っていたが、砦にならないことがわかった。地震や何らかの事故で格納容器が壊れてしまうことがあるんだと。今回の事故で元技術者として黙ってられなくなって名乗り出た」と語った。「燃料棒露出は何を意味するのか?」の質問に後藤さんは「非常に厳しい状態(炉心溶解)になる。最悪にならないよう努力してほしい」と険しい顔で語った。そして政府・東電に「正確な情報提供と人命第一の対応」を求めた。(レイバーネット日本より)
