今日(8/4)、米軍相模総合補給廠の内に建設された「戦闘指揮訓練センター」の開所式が行われました。この施設は米軍再編計画の中でつくられてきた戦争指揮を訓練するためのもので、絶対に認められません。
抗議行動が補給廠前で行われ、百万人署名運動・湘北連絡会もも参加しました。事務局長の鎌田利治さん(良心的軍事費拒否の会)も県央共闘会議の仲間とともに西門前に行って抗議文を読み上げ、「災害における防衛・救援」を口実にした日米軍事同盟の強化を弾劾しました。
米軍は開所直前になって、この施設の名称を「任務指揮訓練センター」と変更しました。「戦闘」ではなく「任務」?「トモダチ作戦」を持ち出して、米軍も戦争だけではなく「災害救助」もやるのだからというわけです。こんな姑息なやり方で戦争訓練の本質を覆い隠し、基地を強化し居座っていくことなど許せません。参加者は「基地撤去まで闘いぬくぞ!」と怒りのシュプレヒコールを叩きつけました。(神奈川県・湘北連絡会 K)
抗議行動が補給廠前で行われ、百万人署名運動・湘北連絡会もも参加しました。事務局長の鎌田利治さん(良心的軍事費拒否の会)も県央共闘会議の仲間とともに西門前に行って抗議文を読み上げ、「災害における防衛・救援」を口実にした日米軍事同盟の強化を弾劾しました。
米軍は開所直前になって、この施設の名称を「任務指揮訓練センター」と変更しました。「戦闘」ではなく「任務」?「トモダチ作戦」を持ち出して、米軍も戦争だけではなく「災害救助」もやるのだからというわけです。こんな姑息なやり方で戦争訓練の本質を覆い隠し、基地を強化し居座っていくことなど許せません。参加者は「基地撤去まで闘いぬくぞ!」と怒りのシュプレヒコールを叩きつけました。(神奈川県・湘北連絡会 K)
