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12月3日の土曜日、裁判員制度はいらない大運動の有楽町マリオン前街宣に参加しました。

定例を一週間くりあげたことや、お昼まで大雨だったこともあって、参加者はすくなかったのですが、ビラの受け取りや署名への反応は良かったです。そこで、思ったことをいくつか。

すでに裁判員候補者通知を受けた人は100万人以上になっていること。100人に一人という割合に。だから、ビラを受け取りたいという人がたえず拡大しているんじゃないかと思います。

3.11以降、みんなの意識が変わって、ビラの受け取りが上がっていること。情勢にかみあって真剣に闘っている運動は注目されますね。

いいビラを配ることがとっても重要だということ。分かりやすくて、怒りがはっきり伝わるものですね。

原発容認判決を出して国の原発政策をバックアップしてきた最高裁が、今度は、自分で作って推進してきた裁判員制度の合憲判決をだした。こんな八百長がどうしてまかり通るんでしょうか。ふざけるんじゃねー、という話です。

また、いつもは自前の憲法判断を持って最高裁を批判してきた日弁連も、「合憲判決で良かった」(宇都宮会長)と言いました。本当に許し難いことです。

裁判員制度廃止運動は色々な意味で重要だと思いました。

by.K




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