6月7日、「原発いらない福島の女たち」の呼びかけに応えて、首相官邸前に約200人が集まり、大飯原発再稼動絶対反対!の申し入れ、座り込み、アピール、ダイ・インを行いました。
7日(木)午前、福島の女たち約20名が上京して、経産省前テントに集まりました。そして12時にテント前に勢揃いし、森園さんの司会で、集まった支援者たちと簡単な意志一致の集会。この日の行動は基本的に女たちの行動にして、男性たちはサポートに回ってくれるようにお願いをしました。
Tシャツのおそろいのコスチュームに身を包んだ女たちがテント前を出発です。
首相官邸前・内閣府横で「大飯原発再稼動絶対やめて!」の横断幕をひろげて集会を開始。再度、この日の行動について参加者全員で確認しました。
そして、内閣府に提出する「申し入れ書」を読み上げ、午後1時20分頃、要請団が内閣府に向かいました。建物の受付入口で申し入れ者の数でもめましたが、全員の入室をかちとり、要請団は24名。
申し入れでは、福島の女たちが次々と福島の困難な状況について訴えました。その様子はユーチューブで流されています。福島の女たちは涙ながらに訴えている。野田に届くのだろうか?!
●女たちのユーチューブ参照
http://www.youtube.com/watch?v=ODNhDhw_-VY
●福島の女たちの要請書
内閣府で申し入れをしているとき、外では椎名さんの司会でリレートークやライブ演奏が行われました。発言者はみんな大飯原発再稼動を絶対にやめさせようと訴えていました。
双葉郡富岡町から避難してきた女性は「私は地獄を見てきた。大飯原発を絶対に再稼動してはいけない!」と首相官邸に向かって必死に訴えました。
上野千鶴子さん(元東大教授)もかけつけてアピール。
加藤登紀子さんも熱くアピールしました。
NAZEN事務局の冨田翔子さんもアピール。
国会見学の中学生たちもエールを送ってくれました。
内閣府への申し入れから戻ってきた福島のおんなたちは、申し入れの様子を一人一人が報告。対応者が責任ある立場にある人とは見えない役人であったことへの怒り、そして、自分はどんなことを言ったかを述べました。悲惨でつらい思いを語りながら、言葉は心の底からの怒りに満ちていました。
いよいよダイ・インです。初めての人が多く、どんなものか?という感じでしたが、歩道に横になり、チェロがバッハの「アヴェ・マリア」を奏でる中でダイ・インに入りました。
ちなみに、ドイツでは、ゴアレーベンの再処理工場に運ばれる使用済み核燃料の貨物輸送に反対して、たくさんの人が線路にダイ・イン。ごぼう抜きされながら何度でも繰り返し行動していました。
自分たちもダイ・インしていたので、写真なしです。代わりに東京新聞のコピーを。
ダイ・インののち、おなじみの「かんしょ踊り」。これも一緒になって踊ってしまい写真はありません。
最後に、福島の女たちの森園さんがその日の行動をまとめ、原発再稼動をやめさせるために、これからも何度でも行動すること、6月17日(日)の大飯原発再稼動阻止の福井中央公園集会に参加することを確認しました。(T)
7日(木)午前、福島の女たち約20名が上京して、経産省前テントに集まりました。そして12時にテント前に勢揃いし、森園さんの司会で、集まった支援者たちと簡単な意志一致の集会。この日の行動は基本的に女たちの行動にして、男性たちはサポートに回ってくれるようにお願いをしました。
Tシャツのおそろいのコスチュームに身を包んだ女たちがテント前を出発です。
首相官邸前・内閣府横で「大飯原発再稼動絶対やめて!」の横断幕をひろげて集会を開始。再度、この日の行動について参加者全員で確認しました。
そして、内閣府に提出する「申し入れ書」を読み上げ、午後1時20分頃、要請団が内閣府に向かいました。建物の受付入口で申し入れ者の数でもめましたが、全員の入室をかちとり、要請団は24名。
申し入れでは、福島の女たちが次々と福島の困難な状況について訴えました。その様子はユーチューブで流されています。福島の女たちは涙ながらに訴えている。野田に届くのだろうか?!
●女たちのユーチューブ参照
http://www.youtube.com/watch?v=ODNhDhw_-VY
●福島の女たちの要請書
内閣府で申し入れをしているとき、外では椎名さんの司会でリレートークやライブ演奏が行われました。発言者はみんな大飯原発再稼動を絶対にやめさせようと訴えていました。
双葉郡富岡町から避難してきた女性は「私は地獄を見てきた。大飯原発を絶対に再稼動してはいけない!」と首相官邸に向かって必死に訴えました。
上野千鶴子さん(元東大教授)もかけつけてアピール。
加藤登紀子さんも熱くアピールしました。
NAZEN事務局の冨田翔子さんもアピール。
国会見学の中学生たちもエールを送ってくれました。
内閣府への申し入れから戻ってきた福島のおんなたちは、申し入れの様子を一人一人が報告。対応者が責任ある立場にある人とは見えない役人であったことへの怒り、そして、自分はどんなことを言ったかを述べました。悲惨でつらい思いを語りながら、言葉は心の底からの怒りに満ちていました。
いよいよダイ・インです。初めての人が多く、どんなものか?という感じでしたが、歩道に横になり、チェロがバッハの「アヴェ・マリア」を奏でる中でダイ・インに入りました。
ちなみに、ドイツでは、ゴアレーベンの再処理工場に運ばれる使用済み核燃料の貨物輸送に反対して、たくさんの人が線路にダイ・イン。ごぼう抜きされながら何度でも繰り返し行動していました。
自分たちもダイ・インしていたので、写真なしです。代わりに東京新聞のコピーを。
ダイ・インののち、おなじみの「かんしょ踊り」。これも一緒になって踊ってしまい写真はありません。
最後に、福島の女たちの森園さんがその日の行動をまとめ、原発再稼動をやめさせるために、これからも何度でも行動すること、6月17日(日)の大飯原発再稼動阻止の福井中央公園集会に参加することを確認しました。(T)

