今日(7/8)、ついに原発の「新しい規制基準」が施行されました。待ってましたとばかりに、各電力会社が原子力規制委員会を訪れ、再稼働のための申請を行いました。
この日に申請を行ったのは、北海道電力(泊原発)、関西電力(大飯・高浜原発)、四国電力(伊方原発)、九州電力(川内原発)の4電力会社。テレビニュースでそれらの人々の言動を見るにつけ、その鉄面皮にあきれるばかりです。

この日、六本木にある原子力規制委ビル前では、早朝から抗議行動が行われ参加してきました。100人近い人々が集まり、「福島を忘れるな!」「再稼働に絶対反対だ!」と訴えました。

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規制委が入っている六本木ファーストビル。

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原発立地地域からも代表者がかけつけ、抗議のアピール。
北海道からは泊原発に反対する人々がグループで参加していました。

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福井、愛媛、鹿児島、佐賀、福島からもアピール。

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原発さよなら四国ネットワークの女性は、「四国電力のみなさん、すぐに四国に帰ってください。ふるさとを守ってください。未来を守ってください。」と訴えました。

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また、この日の行動を呼びかけた再稼働阻止全国ネットワークが抗議の申し入れを行いました。原子力規制委員会の広報課の長谷川さんが対応。、「新基準=再稼働基準」の施行は許されない!と文書で申し入れました。

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原子力規制委は今後、申請された原発の審査作業を半年ほどかけて行い、その後、政府の判断を経て再稼働へとなるとのこと。。
福島からかけつけた女性は、3.11前の2年間で福島での「震度4以上の地震」は4回だったのに、3、11後の2年間では144回になっていると言ってました。福島の危険な状況は続いています。原発に安全はありません。原発立地現地とつながって、再稼働を何としてもとめましょう。(S)

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