とめよう戦争への道!百万人署名運動

署名運動をとおして、改憲・戦争への道を許さない闘いを全国的に広げていきます。

カテゴリ: ニュース

横田基地前での抗議スタンディングと申し入れに参加してきました。
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毎月1日に、横田基地第2ゲート向かい側でCV22オスプレイ配備抗議のスタンディングが取り組まれています(午前11時~12時)。2月1日は20数名が参加されました。下の写真は、マイクアピールをする福本道夫さん(「横田・基地被害をなくす会」副代表)。
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横田基地にオスプレイが飛来して以来、基地周辺では住宅地や学校、病院の上空などで危険な訓練がくり返され、轟音が住民の生活をおびやかしています。オスプレイだけではなく、他基地所属機が横田基地に飛来してタッチアンドゴーやローパス、旋回訓練をすることが増えています。その結果、落下物事故が連続して起きています。
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この日は、スタンディングの直後に「改憲・戦争阻止!大行進 三多摩実行員会」が申し入れをしました。直接にはコロナ感染拡大の原因となった米軍に対して、その責任を認めて基地を閉鎖することや、自衛隊や防衛省に対して戦争訓練の中止などを求めました。航空自衛隊司令部の方が申し入れを受け取ってくれました。
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以下が、申し入れ書です。

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また、北関東防衛局横田防衛事務所にも申し入れ書を届けてきました。
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地道ですが、こうした地域での反基地活動は重要だと思いました(K)

新年あけましておめでとうございます。
百万人署名運動本部事務局は、今日が旗開きとなります。
2022年も全力でがんばります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!
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2022年1月号(新年号)の『百万人署名運動全国通信』の紹介です。
1面は、岸田政権の戦争準備・沖縄圧殺を許さず、2022年を共に闘おうという訴えです。

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2面は、米中対立と核戦争危機の情勢に対し、「被爆者は新たな侵略・核戦争を許さない!」というヒロシマからの訴え、核ミサイル配備反対署名運動への呼びかけです。
3面は、青森から、F16戦闘機燃料タンク投棄事故弾劾行動、三沢基地周辺での軍事訓練強化への弾劾と報告です。

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今号4-5面企画は、台湾の歴史についてです。連日マスコミで「台湾有事」が煽られていますが、そもそも私たちは台湾についてどれほど知っているでしょうか。台湾の苦難の歴史、その中の50年は日本による過酷な植民地支配でした。今回、台湾の歴史に詳しい駒込武さん(京都大学教授)にお話を伺いました。駒込先生には大変申し訳ないのですが、紙面の都合でその一部の紹介となります。
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7面は、各地からのお便り。
8面は、1月の集会などのインフォメーションです。

今年もぜひ、『百万人署名運動全国通信』の定期購読をよろしくお願いいたします。
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「全国通信」定期購読のお願い

『百万人署名運動全国通信』は、毎月1回発行されていています。
改憲・戦争反対の運動に役立つようにと毎回4-5面で特別企画(インタビュー記事)に取り組んでいます。A4で8頁、100円の小さな通信ですが、ぜひ定期購読をお願いします。

購読料は、カンパも含めて年間3000円/1口の賛同金としてお願いしています。
「とめよう戦争への道!百万人署名運動」はこの賛同金で運動を継続しています。ご理解いただきご協力をよろしくお願いいたします。

●賛同金の振込先(郵便振替)
   口座番号  00150-1-410561
   加入者名  百万人署名運動
 *備考欄に「賛同金として」とお書きください。

★なお、ご希望の方には、宣伝紙をお送りします。
このホームページの右枠内の「メッセージ」欄より、送り先をご連絡ください。






12月26日(日)午後、東京入管収容所(品川区)への激励デモが行われました(共催:外登法・入管法と民族差別を撃つ全国実行委員会/東京労働組合交流センター)。70人ほどが参加しました。
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入管近くの公園に集まって2周するデモです。年内に仮放免される方もいると聞きましたが、それもわずかで、入管体制そのものを解体しないといけません。寒風が強く吹く中でしたが、力いっぱい声を出して収容者を激励し続けました。
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収容所の中から手をふる姿が見えました。口笛や叫び声も聞こえました。
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デモ後、決意を語る動労千葉の中村さん。
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大行進呼びかけ人の福島さんは、「来年再び入管法改悪案が国会に出される。絶対に阻止しよう」と訴えました。
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デモ後、入管施設南側に集まり、激励のスタンディングを行いました。

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日本財団の笹川陽平会長が11月13日にネピドーの国軍迎賓館でミンアウンフライン最高司令官と会談し、「両国間の友好親善および協力関係の増進」などを話し合ったことに対する抗議行動が11月25日、在日ミャンマー人の呼びかけで行われました。日本財団前(港区赤坂1-2-2)に集まって抗議デモと申し入れが行われました。私たちも、「日本の支援金によって国軍が支えられている。これは日本政府と日本の企業・資本による虐殺そのものだ!その先兵である日本財団と日本ミャンマー協会を絶対に許さない!」と確認し、ともに声をあげました。
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在日ミャンマーの若者たちは、日本財団は援助を続けているが、国軍・企業に対する直接の援助になり、ミャンマー人民への虐殺になっている。税金で人殺しをしている。テロリスト・国軍の共犯者になっている。直ちに正して、ミャンマー国民の側に立って下さい!と訴えました。
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全体で下記のスローガンを繰り返しました。
*テロリスト・ミャンマー軍部への支援を直ちにやめろ。
*ミャンマー国民の声を尊重しない日本財団の行為を非難する。
*ミャンマーの2020年総選挙の結果を尊重しろ。
*笹川会長は選挙の結果が公正であったと発表したことに責任をとれ。
*日本財団は税金を無駄使いして、テロリスト・ミャンマー軍部へ支援することをやめろ。
*ミャンマーの民主化活動は絶対勝つぞ。
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11・7労働者総決起集会(日比谷野音)であげた『ミャンマー連帯決議』

2月1日のミャンマー国軍のクーデター以来、労働者民衆の決死の闘いがミャンマーで続いています。市民不服従運動(CDM)が労働組合のストライキと結びついて発展し、新自由主義下で育った「民主化世代」の青年たちが死をも恐れず立ち上がっています。9月7日には国民統一政府が、自衛のための戦闘開始を宣言し、全土の市民や少数民族の武装勢力に、国軍に対して蜂起するよう呼びかけました。

追い詰められた国軍は、さらに悪虐非道な弾圧を行い、子どもを含む1186人の命を奪い、9151人を不当逮捕しました(10月22日時点)。特に少数民族地域における空爆や砲撃などで21万5千人を超える国内避難民を生み出しています(10月4日時点)。コロナ禍のもとで医療が崩壊、水や食料さえないという切迫した状況が広がっています。9月時点で300万人以上が切実な援助を必要としていることを国連も認めています。

しかし日本政府は、国軍のクーデター政権を容認し、政府開発援助(ODA)を水路に国軍と一体となって進めてきた事業を継続しています。2011年に国軍主導のテインセイン政権による「民政移管」が始まると、日本政府は「中国に負けるな」とばかりに国を挙げて経済侵略競争へ突入しました。ミャンマーへの日本のODAは、総額1兆円を超える巨額なものです。安倍政権で2012年に外相に就任した岸田のもとで始まったティラワ経済特区開発事業は現在もミャンマー国軍を潤しています。

2012年設立の「日本ミャンマー協会」には三井、三菱、トヨタ、大成建設、日立など日本財界を代表する127社が名を連ね、国軍との「太いパイプ」を自認する渡邉秀央会長は、2・1クーデター前後にミャンマーに滞在、国軍総司令官ミンアウンフラインと会談を重ねていたほどです。戦前から現在に至るまで日本帝国主義は、ビルマ(ミャンマー)に対して宗主国然として振る舞い、今やクーデター政権を支えています。

私たちは、11・7全国労働者総決起集会の名において、2・1ミャンマー国軍クーデターとその後、今日まで続いている国軍による人民虐殺・人権抑圧を徹底弾劾します。同時にクーデター政権を容認し、さらなる経済侵略をもくろむ日本政府、岸田政権を弾劾し、打倒するまで闘いぬくことを宣言します。

すでに2・1クーデター以降、在日ミャンマー人を先頭に広範な人々が「#ミャンマー国軍の資金源を断て」と、首相官邸、外務省、財務省、国土交通省、経済産業省、日本ミャンマー協会や日本企業への行動を続けています。在日ミャンマー人とともに団結した労働者の力で日本政府のミャンマー国軍への資金を断ち切りましょう!

陸上自衛隊10万人の移送訓練をはじめ、中国侵略戦争への動きが強まっています。韓国では10・20ゼネストが闘われ、アメリカではストライキが激発しています。世界各地で闘う労働者との国際連帯は、この地で岸田政権と対決し、新たな侵略戦争をとめることです。怒りを行動へ! 世界の労働者と団結し、生きられる未来を闘いとりましょう!

2021 年11月7日 11・7全国労働者総決起集会参加者一同

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軍事クーデターから10カ月目の12月1日、日本ミャンマー協会と首相官邸への抗議行動が行われます(動労千葉などのよびかけ)。平日午後の行動になりますが、ぜひご参加ください。
午後3時、東京メトロ「永田町」駅4番出口集合

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11月7日(日)、「終わらせよう新自由主義、とめよう改憲・戦争 闘う労働組合の全国ネットワークをつくろう 11.7全国労働者総決起集会」が日比谷野音で開かれ、2150人の労働者学生市民が集まりました。以下、簡単な写真報告です。
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よびかけ団体の一つである国鉄千葉動力車労働組合のサイトに報告があります。20211107
https://doro-chiba.org/2021/11/08/post-19599/

海外からのメッセージ

ミャンマー連帯決議


市民メディアのKENさんが撮影してくださいました。

Kenさんのブログ

☆映像目次
※滞日外国人の方の映像はカットしてあります。そのため発言が一部切れている所もありますがご了承下さいm(_ _)m

☆司会あいさつ
0:00~
☆開会あいさつ
2:15~
☆連帯あいさつ
9:00~東京・過労死を考える家族の会
17:20~三里塚芝山連合空港反対同盟
19:25~福島共同診療所建設委員会
☆基調報告
25:25~動労千葉
☆特別報告
37:15~全日建運輸連帯労組関西生コン支部
42:55~関西生コン労働組合の弾圧を許さない東京の会
46:10~関西生コン労組つぶしの弾圧を許さない東海の会
☆国鉄闘争の訴え
52:20~動労千葉争議団
57:35~動労総連合1047協議会
1:00:35~動労千葉顧問弁護団
1:06:00~国鉄闘争全国運動?新潟
1:12:10~動労千葉
1:21:40~動労水戸
1:24:30~動労総連合(高崎?神奈川)
☆カンパアピール
1:27:45~全国労組交流センター女性部
☆演歌師~岡大介さん
1:31:50~
☆改憲・戦争阻止
1:45:00~改憲・戦争阻止!大行進
1:55:05~横田・基地被害をなくす会
1:59:25~護憲・原水禁君津木更津地区実行委
2:03:45~沖縄/国鉄闘争全国呼びかけ人
2:07:55~ヒロシマ大行進実行委員会
2:12:20~ふくしま共同診療所
2:17:05~星野文昭さんを取り戻そう全国再審連絡会議
☆国際連帯
2:22:55~司会の紹介だけで映像はカットされています
☆決意表明
2:23:00~愛媛県職員労働組合
2:28:15~都立病院つぶすな!東京労組交流センター医療福祉部会
2:32:10~コンビニ関連ユニオン
2:37:45~全学連
☆閉会あいさつ・まとめ
2:41:05~
☆団結ガンバロー
2:46:35~
☆デモ
2:47:40~

kenさんのGoogleフォト
https://photos.app.goo.gl/363cFnYQiANceti87

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