とめよう戦争への道!百万人署名運動

署名運動をとおして、改憲・戦争への道を許さない闘いを全国的に広げていきます。

カテゴリ: ニュース

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関西生コン支部、港合同、動労千葉の3組合などが呼びかける「11.1全国労働者総決起集会&改憲阻止!1万人大行進」が11月1日、東京・日比谷野外音楽堂で開かれました。11月集会は今年で23回目ですが、コロナ禍をのりこえて2050人が参加しました。労働組合をよみがえらせよう、スガを倒そうと、力強い集会とデモになりました。(上の写真は各地の関西生コン支援運動)
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二和病院労組の皆さんも登壇して発言。
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三里塚反対同盟の市東孝雄さん
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横田基地に反対して闘う福本道夫さん
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百万人署名運動も登壇して発言しました。
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写真を撮りきることが出来ませんでした。
動労千葉のHPに一定の記事が載っていますのでぜひご覧ください。
https://doro-chiba.org/page-17993/

6月20日(土)午後、東京・品川にある東京入管収容所へのデモに参加しました。「収容者を解放しろ!」「入管による差別、襲撃、暴行を許さないぞ!」を訴え、中にいる収容者を激励しました。
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今回も収容所の中から大きな声があがりました。窓にしがみついて手をふってくれました。
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毎日新聞の電子版で報道された記事です。

 難民認定申請中の多くの外国人らが長期収容されている現状の改善を訴え、難民支援団体などが20日、東京出入国在留管理局(通称・東京入管、東京都港区)周辺で、抗議デモを行った。この日は「世界難民の日」。参加者の抗議に応える形で、入所する外国人らはガラス越しに大きな声を上げ、「自由をください」と訴える人もいた。こうした状況をいつまでも放置していいのだろうか。【鵜塚健/統合デジタル取材センター】

 「東京入管を考える会」や「牛久入管収容所問題を考える会」などの難民支援団体や労働組合などの約120人が参加。最寄りのJR品川駅前を出発し、約1時間半にわたって東京入管周辺を歩き、「長期収容やめろ」「外国人の命を守れ」などと訴えた。

 東京入管前では、参加者が立ち止まり「お父さんを家族のもとに返せ」「皆さん、諦めないでください」などと大きな声で呼びかけた。これに対し、入管の上層階では入所者の外国人が集まり、ガラス越しに手を振ったり、大声で「ありがとう」などと応えたりしていた。中には「Give me freedom(私に自由をください)」などとメッセージを書いたTシャツを窓越しに見せ、思いを訴える入所者もいた。

 法務省によると、今年4月末時点で、全国の収容所にいる外国人は計914人。このうち東京入管(280人)と東日本入国管理センター(通称・牛久入管、224人)で半数以上を占めている。近年、各地の収容所では、早期の仮放免や劣悪な環境の改善を求めて入所者がハンガーストライキを繰り返しているほか、餓死者や自殺者も出ている。

 収容所内は通常どこも密集状態にあり、新型コロナウイルス感染拡大の恐れがあるため、各収容所とも一時的に解放する仮放免を進めている。ただし、仮放免が認められる基準はあいまいで、出所時に支払う保証金の金額も1万~数十万円とばらばら。一部で仮放免が進む一方、数年にわたり長期収容され心身に病気を抱えてもなお解放されない外国人も多い。

 「東京入管を考える会」の設立メンバーの一人で、十亀(そがめ)トシ子さん(72)は「活動を始めた15年前より、長期の収容者が増え、状況はむしろ悪化している」と指摘。法務省が国外退去拒否の外国人への罰則導入も検討していることなどに関し、「ハンガーストライキまでしている外国人がいるのに、訴えを聞こうとしない。許しがたいことだ」と話した。

 「牛久入管収容所問題を考える会」代表の田中喜美子さん(67)は「仮放免が進んでいることはいいことだが、再収容されないか心配だ。長期の収容者が取り残されていることも問題。手を振ってくれた収容者に応えるためにも、まだまだ活動を頑張りたい」と語った。

 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、世界の難民・国内避難民は7950万人(2019年末)で、前年から870万人増えた。日本での19年の難民申請者は1万375人に上るが、難民認定者は44人にとどまる。「難民鎖国」とも呼ばれる難民認定率の低さや難民申請者の長期収容を続ける日本の姿勢に、国際社会からは極めて厳しい目が向けられている。


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4月25日の東京入管デモ(命を守れ! 被収容者を今すぐ解放しろ!)に参加しました。
例年この時期に行われていた「外登法・入管法と民族差別を撃つ全国集会」が中止となり、その主催者が入管収容所包囲デモを呼びかけました。
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品川駅港南口を出てすぐの「こうなん星の公園」に集まり、そこからデモに出ました。「不要不急の外出の自粛」なので基本は人通りも車も少ないのですが、スーパーの前とか、マンションのベランダから見ている人とか、逆に注目されていたと感じました。
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「3密をひかえろと言うなら、収容者をすぐ解放しろ!」「面会を禁止するなら、収容者を今すぐ解放しろ!」とコールを続けながら東京入管局に向かっていきました。
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東京拘置所の建物のように見えるのが東京入管収容所です。
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収容所の中から叫び声がなんどもしました。上の階の窓には収容されている方々の顔が見えました。お互いに手を振りあいました。
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大阪や東京の拘置所や留置場でもコロナ感染が広がっていると聞きます。しかし入管当局は、ろくな感染対策もせず、長期収容を続けています。「消毒液がない」「隣の人と布団の間が30センチしかない」「新しく収容された人は別の部屋にしてほしい」など、被収容者からは悲鳴があがっています。

デモ終了後、発言された動労千葉の田中さんは、「不当な扱いをされている滞日外国人の仲間をなんとしても解放したいが、今日のような抗議と激励のデモしかできない私たちの力のなさも現実です。しかし、今日抱いた怒り、そして熱い国際連帯の思いを各地に持ち帰って、闘いを組織していこう」と呼びかけました。

主催者からは、6月20日の世界難民デーには再び入管包囲デモを行う予定だと言われました。
収容所を2周するデモだったので、何度も何度も手を振って叫んで呼応することができました。(K)
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宮城からのお便りです。
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13日に改正新型インフルエンザ等対策特別措置法が参議院で可決され、成立したことに抗議の気持ちをこめて、私たち宮城県連絡会は14日に街頭宣伝を行いました。久しぶりに寒い日になりましたが、仙台市の繁華街で4人で1時間ビラをまき、署名をとりました。
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( ビラをダウンロード )

昨日の今日、ということもあり、ビラの受け取りは良かったです。交代でマイクを持ち、街行く人たちにアピールしました。
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この緊急事態宣言が可能になり、私たちの生活が大きく制限されるようになること、これが憲法改悪の先取りであること、コロナウィルスを利用しての安倍のやり方はおかしいぞ、という私たちの訴えに耳を傾ける人は多かったと思います。
小学校教員だった仲間はこの間の突然の休校措置など安倍政権の無茶苦茶ぶりをわかりやすく話して街の人たちに訴えていました。

街行く人たちは「大変な時代ですね。私たちが試されるわね」「安倍首相には早くやめてほしい。いい加減にしてほしい!」「こんなに反対しているのに、選挙すれば支持があがるって、どういうことかしら。それでも声出さないとね。大きく声上げ続けないとね」「コロナ対策、最初から失敗したよね。中国からの旅行客入れたり、中国に遠慮してたからね」など話してくれ、さっと寄ってきて署名をしてくれたり、とにかく話がしたかったり、共感を呼んでいました。

プラカードも注目されていました。
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やはり街の人の声が直接聞ける街頭宣伝は楽しく、これからも月一回続けていきます。(宮城県連絡会 T)



すでに賛同人の皆さまにはお手元に届いていると思いますが、『百万人署名運動全国通信』2月号ができましたので紹介します。
まだの方はぜひ定期購読をよろしくお願いいたします。
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今号4-5面企画は、コンビニ・セブンイレブンで過酷な労働環境を変えようと奮闘されている河野正史さん(コンビニ関連ユニオン委員長)にお話を伺いました。貴重なお休みの日の突撃インタビューに、河野さんは快く応じてくださいました。
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セブン資本と不屈に闘い抜く河野さんは、待ち合わせ時間の前にも近くのセブンイレブンに立ち寄り従業員さんの相談にのるなど、心優しい方でした。
年末から年始へと、東大阪の松本オーナーへの不当な解雇攻撃を跳ね返すべく闘っている渦中でした。「命より重い契約はない」「休ませろ」という松本さんの要求は当たり前のことです。
皆さん、ぜひ応援していきましょう!

2面は、9年目の3.11へということで、福島から、
3面は、自衛隊の中東派兵反対!で広島から、投稿していただきました。
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(6面~7面)各地からのお便り

(8面)インフォメーション、会計報告です。

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