とめよう戦争への道!百万人署名運動

署名運動をとおして、改憲・戦争への道を許さない闘いを全国的に広げていきます。

カテゴリ: 戦争

米トランプ大統領が来日した11月5日(日)、関西生コン支部、港合同、動労千葉の3労組呼びかけで「労働者総決起集会」と「改憲阻止1万人大行進」が東京・日比谷で開催されました。トランプ大統領の宿泊は日比谷公園のとなりの帝国ホテルのようで、上空を低空で警戒ヘリが飛び交うなど、周辺は厳戒態勢でしたが、戦争と改憲に突き進む安倍を許さないと、労働者学生市民が会場に駆けつけました。以下、写真報告です。
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集会は呼びかけ賛同団体の代表者「入場行進」によって始まりました。
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韓国やドイツやアメリカなどから、ともに闘う労働者も参加しました。
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シンガーソングライターの川口真由美さんの歌で集会も盛り上がり!
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第二部の改憲阻止集会では、西川重則・百万人署名運動事務局長がアピール。
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セウォル号事件で亡くなった子供たちを歌った曲で青年たちが「律動」(踊り)を披露。
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福島から佐藤幸子さんと「希望の牧場」の吉沢さんが魂のこもったアピール。
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「ブルゾンまちゃみ」も登場して安倍とトランプを監獄に送る寸劇も。
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最後に、インターナショナルを全体で合唱。
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いよいよデモに出発。日比谷公園内はあちこちに「KEEP OUT」が…
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妨害にやってきた右翼ですが…
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動労千葉の特設HPでも写真報告があります。
http://doro-chiba.org/2017/11/06/11-5全国労働者総決起集会/


山陰からのお便りです。
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衆議院選投票日を翌日に控えた10月21日に、百万人署名運動山陰連絡会は戦争・改憲に絶対反対の松江行動をやりぬきました。
まず、JR松江駅前で街宣活動。「戦争反対」「憲法改悪反対」を訴えて、「戦争するな!9条変えるな!全国署名」への協力を呼びかけました。8・6ヒロシマ大行動事務局長の谷口さんも参加してくれました。
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台風が接近し今にも雨が降りそうな天気で人通りは多くはなかったのですが、約1時間で「戦争するな!」署名を69筆獲得することができました(署名隊は5人)。そのほか三里塚署名が10筆集まり、11.5労働者集会結集を呼びかけるビラを約200枚まききりました。
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署名に応じてくれたのは比較的女性が多く、年齢は様々で、地元松江市在住者はもちろんのこと、関東や関西方面、外国人旅行者もいました。署名をしてくれた人から「戦前のようになりそうで怖い」とか「安倍は許せない。戦争に行きたくない。」など、戦争法や憲法改悪などに対する危機感を訴える反応が返ってきました。
また「政府はJアラートで北朝鮮のミサイル飛翔に警戒を呼び掛けるが、それならミサイルが命中すれば松江が壊滅する島根原発の再稼働などまずは止めるべきだ。」と言う市民もいました。3-IMG_0706

自民党が9条破壊を公約に掲げた選挙戦の最中であることを差し引いても、「戦争するな!」署名への感心は高いことを実感しました。署名を呼び掛ける我々にとっても、「戦争するな、9条変えるな」と簡潔で分りやすいフレーズで呼びかけることができます。

署名活動のあと、山陰連絡会が主催して島根人類愛善会と共に「改憲・朝鮮戦争阻止集会」を行いました。
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島根人類愛善会の松浦会長が「日本国憲法は世界に誇れるものであり、断固として守らなければならない」などと問題提起をしました。参加者のフリートークの後、11.5日比谷労働者集会への結集を誓って集会をしめました。(山陰連絡会 福間)


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真珠湾73周年(日米開戦=太平洋戦争の本格化)の12月8日、「―国益と排外に憲法は屈するのか― 安倍の延命を許すな!12・8集会」を「とめよう戦争への道!百万人署名運動」と「8・15労働者・市民のつどい実行委」の共催で開催(セシオン杉並)、175名の参加者で大成功しました。集会の開催を決めたとたん解散・総選挙情勢に突入、「8・15実」の鈴木たつおさんが出馬を表明されたので、集会実行委員会としてはあたふたしながらの集会準備となりました。

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集会は14分間のビデオ上映からはじまりました。世界大恐慌から学徒出陣までの「戦争の記憶」から、「7・1閣議決定」に対する反撃が闘われ、そして京都大学を先頭にあらたな学生運動が動いていることを映し出しました。

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集会実行委を代表して弁護士の葉山岳夫さんが開会あいさつ。次に、西川重則さんが「戦争は国会からはじまる」と題して40分間の講演を行いました。西川さんは、国会傍聴15年の経験から「戦争は国会からはじまる」という言葉を提案していることを話し、憲法政治に反する安倍政権を厳しく弾劾しました。また、来年の国会は改憲・戦争をめぐる最大の闘いになるので、国会をめぐる取り組みを強化しようと訴えました。

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続いて、選挙戦の街宣現場から駆けつけた鈴木たつおさんが発言。「安倍がなぜ解散・総選挙にうって出たのか、その狙いが見えてきた」「安倍・自民党が『この道しかない』と言っているのは、独裁を続けて戦争に向かう以外にない、ということ。完全に支配階級の本音が出た。労働者・人民がこの支配を打ち破るチャンス。私はその先頭で闘う」と語り、拍手喝采でした。

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さらに、弁護士の森川文人さんが「戦争は自衛の名ではじまる」と題して講演しました。森川さんは、7・1閣議決定と新ガイドライン改定中間報告が意味することを暴き、「永遠のゼロ」や「風立ちぬ」の映画を例に挙げながら、「地獄への道は善意で敷きつめられているという言葉があるが、戦争は自衛のためと称して行われてきた。自衛戦争反対をしっかり言い切ることが大事」と訴えました。

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最後に、大学生と労働者が発言。11・2日比谷集会のデモで不当逮捕された大学生が、鈴木たつおさんの選挙戦に参加していることを感動して報告。中野区職の北島さんは、公立保育園の民営化が戦争体制に直結していることを話し、職場の闘いが戦争反対に結びついていることを報告しました。

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みなさん!!

「憲法改悪反対!戦争させない!安倍は辞めろ!
集団的自衛権に反対する署名」を始めます。

改憲・戦争への道に突き進む安倍政権を絶対に許さない!
原発も武器も儲けの道具にする安倍や財界を許さない!

この春~夏の闘いで安倍政権を倒しましょう!

職場、労働組合、学園、駅頭、地域、などなどで、この署名を広げましょう!

署名用紙はこちら!!!
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http://www2u.biglobe.ne.jp/~hyakuman/images/syudan-sign.pdf






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 5月23日、4月キャラバンの際、午後から雨になり中断した神戸市西区の駅頭署名に行きました。地下鉄「学園都市」駅では外大、県立大などの学生さんに署名を呼びかけました。
 その後、明石市内の労組を訪問し署名を要請しました。帰りに明舞団地センターに寄りましたが人通りが少なく、JR「朝霧」駅で署名を訴えました。署名に応じる人たちは、みなさん、改憲投票法が通ったことに「大変な時代になった」と、危機感をあらわにしていました。
 この日で全駅署名は約35駅(複数回含む)を回り、署名は合計600筆になりました。近くの賛同人の方が参加されたり、「手伝います」と加わる人も出始めました。

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