とめよう戦争への道!百万人署名運動

署名運動をとおして、改憲・戦争への道を許さない闘いを全国的に広げていきます。

カテゴリ: 沖縄

2月17日(日)午後2時から、新宿駅東口アルタ前で「安倍首相はうそをつくな、『普天間運用5年以内停止』はどうなった」集会とデモが行なわれました。辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会が呼びかけたもので、200人くらいが参加しました。
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2013年12月、辺野古埋め立て承認を前に、仲井真知事(当時)は普天間飛行場の「5年以内の運用停止」を政府に求め、その際、辺野古移設には時間がかかるので、それとは切り離して運用停止を実現すべきだと要請していました。これに対し安倍首相は「できることはすべて行う」「知事との約束は沖縄県民との約束」だと応じたといいます。翌年の2月18日に首相官邸で開かれた普天間問題の会議で「5年以内に運用停止」が正式に協議されました。それから5年目の2月18日を前に、約束を反故にした安倍に対する抗議の行動です。
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普天間飛行場のある宜野湾市でもこの日、集会が予定されていて現地から電話でのアピールがありました。
続いて、参加者からもリレーアピール。
長年沖縄の自然保護に取り組む花輪さんは、大浦湾の軟弱地盤問題にふれ、新基地建設などできないのに工事を強行する安倍政権を弾劾しました。
警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法だと訴訟を起こして闘っている市民からは、いよいよ2月27日から証人尋問が始まる、ぜひ傍聴をと訴えがありました(午後2時開廷、東京地裁103号法廷)。
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リレーアピールのあと、午後3時にデモ出発。
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途中、辺野古工事を請け負っている大成建設本社が入っているビルへの抗議をしながら、新宿駅周辺を約1時間、アピールしながら歩きました。
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普天間飛行場周辺では常駐しているオスプレイやヘリの事故が多発しています。「普天間の一日も早い危険除去」を辺野古工事強行のためだけに繰り返す安倍政権を弾劾し、普天間の飛行停止、辺野古への土砂投入中止を求めていきましょう。
最後に主催者から、県民投票を受けて、翌日の25日に、辺野古の工事を中止しろ!と官邸前での行動が呼びかけられました。(S)

2.25官邸前行動
 とき:2月25日(月)午後6時30分~7時30分
 ところ:首相官邸前
  主催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会(tel.090-3910-4140)


3月1日(金)に、「改憲・戦争阻止!大行進」の一周年集会が開かれます。メイン企画は『SAVE HENOKO』(ドキュメンタリー/藤本幸久・影山あさ子共同監督/森の映画社/35分)の上映と藤本監督の講演、そして高山俊吉弁護士の講演です。

森の映画社  SAVE HENOKO

会場は東京・杉並区のセシオン杉並ホールです(東京メトロ丸ノ内線「東高円寺」駅または「新高円寺」駅から徒歩5分)。

沖縄県民の闘いは、安倍政権をおいつめています。安倍はだからこそ辺野古の埋め立てを強行して、沖縄の闘いを圧殺しようとしています。

沖縄闘争は改憲・戦争阻止の最先端の闘いです。ぜひ3月1日の集会に集まりましょう。

<ビラのダウンロード>
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今年第一回目の19国会前行動が1月19日(土)午後2時から国会前で開かれました。2015年9月19日の安保関連法(=戦争法)強行採決の暴挙に抗議して毎月19日に呼びかけられている国会前抗議集会です。いつもは夕方からですが、この日は土曜日ということもあり午後2時からでした。暖かな日差しの中、2800人が集まりました(主催は安倍9条改憲NO!全国市民アクションと戦争させない・9条壊すな!総がかり行動)。
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国会議員や弁護士などの発言が続く中で、「戦争はいやだ!調布市民の会」の方の発言が耳に入りました。聞くと、安保法制に反対して会が発足してから4年間で国会行動や中央行動に、70回のべ1800人が参加してきたそうです。それだけではなく、出かけてこれない多くの仲間と共に調布地域で宣伝や署名活動に取り組み(90回のべ2700人、月2~3回のペース)、のべ22万枚のビラを配布、街中デモにも取り組んできたそうで、「さまざまな諸行動470回にのべ1万6000人が参加してきました」と言っておられました。これは、やはり、すごいなあと思いました。
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最後の憲法学者の清水雅彦さんの発言も印象的でした。今年2019年のたたかいを語るにあたって、100年前のロシア革命(1917年)、その後の世界の労働者市民のたたかいで勝ち取られてきた生存権や自衛戦争否定の立場などが日本国憲法にも盛り込まれていることを確認し、こうした世界の歴史の流れに逆行する安倍政権を倒そうと訴えました。話の導入で坂本龍一さんの「1919」という曲が紹介されました。この曲は1919年のレーニンの演説をバックに流しているそうで、一度ぜひ聴いてみたいと思いました。

集会後、最寄りの地下鉄の入り口で「自衛隊明記NO!」の署名活動をしました。30分ほどで16筆の協力を得ました。署名してくれた人の中で「自民党の改憲案に、修正に応じるような対案を出してはいけない。対案は現・日本国憲法しかないと野党が一致しないとダメ」と訴える女性がいました。その通り!!!(S)


新年1月5日(土)、沖縄・辺野古の米軍キャンプシュワブゲート前で、今年初の「第一土曜日恒例の県民大行動」が開催されました(約1000人が参加)。この行動に連帯して、東京・霞が関の首相官邸前で「辺野古の海へ土砂投入するな!」と政府への抗議行動が行なわれました(呼びかけ:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)。午後3時から1時間余、首相官邸に向け抗議の声を大きく上げました。
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年末にも、この場所で数人によるスタンディングでの抗議行動が闘われていたそうです。この日は暖かく次々と人々が集まってきて約250人の参加となりました。リレーアピールで交流し、シュプレヒコールを安倍らに叩きつけ、辺野古の闘いを全国に広げようと決意を新たにしました。
途中で、辺野古現地から山城博治さんの電話での新年アピールが入りました。
「状況は厳しいが、明るくしなやかに闘い抜く」と力強い決意が語られました。
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2日後の1月7日(月)には、今年初の「月例の防衛省前抗議行動」が行なわれ、午後6時30分から約1時間、辺野古の海への土砂投入をやめろ!と申し入れと集会がありました。170人ほどが駆けつけました。
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さまざまな団体から沖縄連帯の集会や行動への参加の訴えがありました。
いくつか紹介します。

できない!つくらせない!辺野古新基地1.20新宿アクション
とき◆1月20日(日)午後1時30分~2時30分
ところ◆3か所にて同時にリーフレット配布とアピール(新宿駅西口前、新宿駅南口前、新宿3丁目交差点)
→午後3時~4時、新宿東口アルタ前大アピール行動!
主催◆辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会[辺野古への基地建設を許さない実行委員会(tel.090-3910-4140関東一坪)、平和を実現するキリスト者ネット、辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク]

1/30地方自治の砦「国・地方係争処理委員会」に訴える総務省ヒューマンチェーン~美ら海の埋め立ては違法!公正・中立な審理を行え!~」
とき◆1月30日(水)午後4時30分~総務省への申し入れ、6時30分~総務省前リレーアピール、7時30分ヒューマンチェーン
ところ◆総務省前(千代田区霞が関2-1-2)
主催◆「止めよう!辺野古埋め立て」国会包囲実行委員会[沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック、沖縄意見広告運動、ピースボート(tel.03-3363-7561)]
★尚、この行動に関連して「国地方係争委員会に対する要請書」への団体署名への協力が訴えられています。→humanchain.tobiiro.jp/


12月14日午前11時、安倍政権・沖縄防衛局はついに辺野古の海への土砂投入を強行しました。絶対に許せません。辺野古現地では海と陸から約1000名の人々が抗議の声を上げ続けました。
辺野古土砂投入
この日、東京霞が関の首相官邸前でも、朝から抗議の座り込み(呼びかけ:辺野古への基地建設を許さない実行委)があり、駆けつけました。
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冷たい北風の中、アピールや「座り込めここへ」など歌も交えて、「土砂投入をやめろ!」「サンゴの海を殺すな!」と訴えました。
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閣議が終わってぞくぞくと出てくる黒塗りの車に向かって、「辺野古の海に土砂を入れるな!」と「沖縄の民意を踏みにじるな!」とシュプレヒコールを叩きつけました。

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その直後、午前11時過ぎ、ついに土砂投入が開始されたという知らせが入りました。
その指令を出したのは道1本隔てた目の前の官邸にいる安倍首相。こんな横暴な首相、非道な政府は許されない。その瞬間、日本中で無数の「安倍打倒!」が叫ばれ、誓われたにちがいない。

また、この日は原発事故の責任を問うて福島からも農民連の人々が上京し、11時過ぎから官邸前で抗議集会。「沖縄と福島は安倍を許さない!」と連帯して行動しました。
「フクシマを元に戻せ!」「怒りの行動を続けるぞ!」と、激しく、深い怒りが伝わってきました。(S)
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徳島の仲間からも抗議行動の報告が届きました。
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辺野古土砂投入を、四国からも絶対許さない取り組みとして、15日に徳島駅前で緊急に街頭アピールを行いました。沖縄のみなさんと連帯して、寒風のなかを米戦闘機の訓練中止のビラを撒ききり、9条改憲反対の署名を集めました。先週には、四国の沖合いで米軍戦闘機が墜落事故を起こしています。戦争訓練反対!辺野古新基地建設中止!安倍をいまこそ、監獄へ!(徳島県賛同人 S)
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この行動が翌日の徳島新聞で報じられました。
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