辺野古工事をやめろ!月例(第一月曜日)防衛省前抗議行動(主催:辺野古への基地建設を許さない実行委)が、7月6日(月)午後6時30分から防衛省正門前で約1時間行われました。
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防衛省前1
自然保護に取り組んでいる花輪伸一さんも参加され、リレーアピールで「大浦湾埋め立てのため7万件ものサンゴの移植をするというが、そんなことはできない」「海藻の移植もなされることなく埋め立てている。海の環境保全がなされず破壊されており、早く止めなければならない」と訴えました。

沖縄現地から、沖縄平和運動センター議長の山城博治さんが電話で連帯メッセージを届けてくれました。「6月12日からの工事再開に対し、みんな元気でゲート前座り込み行動をやっている。どんなにむちゃくちゃにやってきても、粘り強く闘っていく。安和や塩川でもがんばっている」「辺野古のテント前は、闘いの象徴だ。改めて座り込み体制をつくり、全国の仲間と連帯しながら辺野古新基地建設を阻止し抜くまで闘いぬく」と力強く語りました。中谷元(元防衛大臣)らの来県・辺野古私案にも「恥を知れ!」と一喝。
防衛省前2
主催者からは、「設計変更申請」に意見書を!キックオフ集会への参加が呼びかけられました。
これは、「辺野古の設計変更を許さない」意見書を一般の人もどんどん出していこうというもので、7月12日(日)午後2時~全水道会館(5階)で集会があり、北上田毅さん(元土木技術者)が沖縄から中継で沖縄防衛局の「設計変更申請」の問題点を解説してくれるそうです。

集会動画も配信予定とのことです。
詳しくは主催者ブログ【辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会 https://henokoumeruna2018.exblog.jp】をご覧ください。(S)