全国労組交流センター医療福祉部会や合同・一般労組全国協が呼びかけた「5.1生きさせろ!メーデー」に参加しました。
午前11時に厚生労働省前に集まって、要請行動開始。
厚労省前1
白衣を着た医療労働者、介護福祉労働者が次々とマイクをとって、政府・厚労省に切実な要求を訴えました。
厚労省前2
「検査体制の抜本的拡充を!」
「医療現場への医療物資の集中を!」
「医療介護労働者の安全確保を!」
「保健所を増やせ!」
厚労省前3
「精神障がい者の医療を保障しろ!」
「公立病院を減らすな!」
厚労省前4
厚労省前6
厚労省前9
この日は、マスク着用とソーシャルディスタンスで行いましたが、間隔をあけるのがなかなか難しかったです。
厚労省前7
厚労省前8
大きなメーデープラカードも。
アベノマスクふざけるな!直ちに100%補償しろ!
解雇するな!
厚労省前5
厚労省前10
マイプラカードを作りました!とAさん。
厚労省前11
厚労省で働く労働者にも連帯を呼びかけ、すべての労働者民衆が生き抜くために闘おうと訴えました。
厚労省前12
厚労省前行動のあと、歩いて総理官邸前へ。
正午~1時まで、世界の労働者と連帯して、官邸前でのアベたおせ!メーデー集会をやり抜きました。
官邸前11
改憲・戦争阻止!大行進呼びかけ人の森川文人弁護士は「コロナによって資本主義の矛盾が一気にあらわになった。私たちが生きるための経済であって、経済のために生きているわけではない。100年前のスペイン風邪がはやった中で1917年ロシア革命がおこったが、あの時のボリシェビキのように、行政にゆだねるのではなく私たちの判断で私たちを守るという決断と行動をしていく必要があると思う」と訴えました。
官邸前2
動労千葉を代表して書記次長の中村仁さんがアピール。「一人一人の労働者が仕事をして現場を回している。労働者を軽んじるようなことを許してはならない。安倍はこのコロナ情勢をも利用して改憲・戦争への攻撃を狙っている。絶対に許さず、職場で闘っていこう」と訴えました。
官邸前3
東京労組交流センター代表の山口さんから格調高い闘うメーデーアピールが読み上げられ、アメリカのILWU(国際港湾倉庫労組)Local10からのメッセージや全日建運輸連帯労組関生支部からのメッセ―が紹介されました。
郵政労働者や学生、婦人民主クラブ全国協、入管問題に取り組む仲間などからアピールがありました。
杉並区議の洞口とも子さんからもコロナ問題での区議会報告がありました。
官邸前5
最後に、官邸に向けてシュプレヒコール。
暑い日射しの中、約400人が参加し、元気の出るメーデー集会となりました。
官邸前6
官邸前7
辺野古現地の闘いに連帯して、この日は官邸前でこのノボリ旗を掲げました。(S)
官邸前4