「辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会」が呼びかけた2.25防衛省アクションに参加しました。2月16日~25日までの「『設計変更』を許さない!辺野古新基地つくらせない!キャンペーン」の最終日で、市ヶ谷の防衛省正門前に100余名が集まり、抗議の申し入れを行いました。
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申入れでは、大浦湾海底の軟弱地盤に関して最深部90mの軟弱データーを使わずに設計していることを弾劾し、「設計の根拠が崩れた」「無謀な新基地建設は即刻断念すべき。直ちに辺野古の海への土砂投入を中止せよ」と抗議しました。

キャンペーン行動に参加した人々からの報告がありました。埼玉県では所沢駅前でシール投票をやりさまざまな交流ができたこと、北海道からは札幌でアピール活動したことが電話で報告されました。
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沖縄からは山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)から電話アピールがあり、「辺野古工事をめぐり政府や裁判所の自由にさせてはならない。現場の闘いによって、沖縄差別や基地押し付けを許さないと頑張っていく。東京と沖縄で手を結んで怒涛の運動を起こしていこう」と力強く訴えられました。
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最後に主催者から、政府が沖縄県への設計変更申請したときは、その翌日午後6時30分から防衛省前に集まって、さらに大きな抗議行動を展開しよう!と呼びかけられました。
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沖縄現地では、2月25日(火)~29日(土)まで、埋め立て用の土砂が搬出される安和桟橋と本部港塩川地区で「連続5日集中行動」が呼びかけられていて、この日もカヌー隊による海での抗議や陸での抗議行動が闘われました。
こうした闘いに連帯して、「辺野古埋立てを今すぐやめろ!」の大きな声を全国から挙げていきましょう!(S)