7月6日(土)夜、東京・文京区民センターで、辺野古へ行こう!キャンペーン第2弾の集会がありました(主催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会)。政府が強行し続ける辺野古の海の埋め立て。これに抗して、辺野古の海と陸とで連日闘われている抗議行動。この行動に参加しよう、東京・関東からも「辺野古へ行こう」と呼びかける集会です。
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最初に、辺野古の座り込み行動に参加してきた方からのビデオ報告がありました。
(キャンプシュワブゲート前)
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(K8護岸を違法使用して土砂を陸揚げしている)
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(安和の琉球セメント桟橋前)3-3-CIMG2987

沖縄から、ヘリ基地反対協議会共同代表の安次富浩さんが参加され、現地の攻防についての具体的な報告がありました。
安次富さんは、「辺野古テント村の座り込みは7月4日で5555日を迎えた」と15年にも及ぶ現場の闘いを振り返り、「この闘いは、日本政府とアメリカ政府に対峙した闘いであり、差別されてきたことへの怒りの炎がたぎっている」、「私たちはあきらめない、と世界に発信しながら、勝利をめざして、ねばり強く闘う」と語られました。

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続いて、自然保護活動に取り組む花輪伸一さんから辺野古の海でのサンゴなどの環境破壊についてのお話がありました。とりわけ、超軟弱地盤の地盤改良にかかる多額の費用、改良工事による環境破壊の大きさを述べ、新基地建設は不可能であるとし、環境へのダメージが小さいうちに工事を中止し、埋め立て護岸と土砂を取り除いて、自然再生に取り組むべきだと訴えました。
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琉舞やアピールのあと、主催者から「辺野古へ行こう!」、そのための「辺野古派遣カンパ」への協力が呼びかけられました。
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2-チラシ1
座り込みなどは年配の沖縄現地の人々が交代で駆けつけています。「辺野古へ行ってみよう」と思われる方は、上記チラシの連絡先か、百万人署名運動(T/F03-5211-5415)までご相談ください。

また、7月21日に辺野古新基地反対の集会&デモが呼びかけられています。東京近辺の方はぜひご参加を!(S)

できない!つくらせない!辺野古新基地 7.21新宿アクション
とき◆7月21日(日)午後2時~大アピール行動(新宿東口アルタ前)
          3時~新宿周辺をデモ
呼びかけ◆辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会(tel.090-3910-4140)