6月19日(水)午後6時30分~8時近くまで、国会周辺で「辺野古新基地建設は断念を!憲法審査会に自民党改憲案を「提示」させるな!参院選勝利!6・19国会議員会館前行動 」がおこなわれました。2015年9月19日の戦争法強行に抗議して、総がかり行動が呼びかけて始められた「国会前19行動」は45回目となりました。

この日は、今国会最後の19行動ということで、いつも以上の3500人が参加し、今国会での改憲発議を阻止したことを確認し、何としても安倍政権を終わりにしよう、7月の参議院選挙を全力で闘おうと確認しました。

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最初に、「安倍9条改憲NO!3000万署名」の追加分が119万筆余が国会議員らに手渡されました。

国会議員アピールの一番手は「沖縄の風」の糸数慶子さんでした。糸数さんは「もうすぐ6.23沖縄の慰霊の日がくる。何度も安倍首相が来て空疎なあいさつするが、「帰れ」コールを浴びている。沖縄に新しい米軍基地を造ることは戦争の準備です。再び県民を戦場に巻き込んで犠牲にしようとする安倍政権に心からNO!と言いたい。」と訴えました。
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そして「今度の参議院選挙で徹底的に勝利すること、そのことが安倍政権を崩壊に追い込む第一歩だ」と強調し、「32の一人区で、野党と市民の共闘で『辺野古に基地を造らせないというのが政策の中に入りました。本当に県民にとってうれしいことであり、何としても勝利したい」と訴えました。

糸数議員自身は、今回「沖縄では平和の一議席を憲法が専門の髙良鉄美さんにバトンタッチをする」が、何としても当選して国会の中で闘ってもらいたい。辺野古を阻止し、改憲をとめよう、私も沖縄でがんばりますと挨拶されました。
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続いて、社民党の福島議員、日本共産党の井上議員、立憲民主党の小川議員らが発言。市民連合の山口二郎さんが、野党と13項目にわたって政策合意し32の一人区で野党統一候補が決まったことを報告、参議院選を全力で闘おうと訴えました。
さらに、TPP反対や女性差別反対、6.13群馬・前橋地裁での安保違憲訴訟の報告、とめよう辺野古国会包囲行動からの報告などがありました。(S)

発言はありませんでしたが、労組の旗が多くありました。
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