昨年の12月14日に辺野古の海に土砂が投入されてから、今月14日で半年が経ちました。
2月24日の県民投票で圧倒的な「埋め立てNO!」の民意が示されたにもかかわらず、安倍政権は問答無用と土砂投入を続け、県民の意志を暴力的に踏みつぶそうとしています。
こんなことは断じて許されません。

地元新聞記事より、現地の様子を紹介します。
(6月14日付、琉球新報より)
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辺野古現地では、連日粘り強く抗議行動が闘われています。
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(6月15日付、琉球新報より)
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他方、普天間基地周辺では米軍機の夜間飛行やオスプレイの夜間訓練が繰り返されています。
「もう憤りを通り越している。何度、抗議しても防衛局は『米軍に伝えます』と言うだけで何も変わらない」(城原区・崎浜区長)

(6月15日付、琉球新報より)
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(6月14日付、琉球新報より)
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騒音による生活破壊、繰り返される米軍の事故、米兵犯罪、米軍基地によって危険にさらされている沖縄の現実への怒りを新たに、辺野古現地の闘いに連帯していきましょう!(S)

(6月15日付、琉新報より)

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