昨年の12月、改正水道法が国会で強行されてしまいましたが、実際にコンセッション契約(運営権を民間に売却)を行なうかどうかを決めるのは自治体です。
改めて、この問題についてよく知り、反対の声を上げていきましょう。

昨年末、水道法民営化法反対を訴えてきた内田聖子さん(アジア太平洋資料センター共同代表)にお話を伺いました。その内容を『百万人署名運動全国通信』2019年1月号の4-5面にまとめましたのでご一読ください。
254号4面
254号5面
尚、関連する集会をいくつか紹介しておきます。

1.13命の水を守る全国のつどい・浜松(静岡)
とき◆1月13日(日)午後1時30分開始(JR「浜松」北口集合、12時出発で会場までデモあり)
ところ◆浜松市福祉交流センターホール(静岡県浜松市中区成子町140-8)
パネリスト◆内田聖子さん(PARC共同代表)、橋本淳司さん(水ジャーナリスト)、尾林芳匡さん(弁護士)/参加費500円
主催◆同つどい実行委員会(tel.090-1280-6425天沼)

ドキュメンタリー映画「最後の一滴まで」上映会&トーク(東京)
とき◆1月16日(水)午後6時30分開始、上映後に講演とトークあり
ところ◆連合会館2階203会議室(地下鉄千代田線「新御茶ノ水」B3出口すぐ)
講演◆岸本聡子さん(トランスナショナル研究所研究員)「ヨーロッパの水道再公営化と民主主義を求める運動」/参加費1000円(予約優先)
主催・申し込み◆アジア太平洋資料センター(PARC)(tel.03-5209-3455)