茨城の仲間からのお便りです。
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私たち百万人署名運動茨城県連絡会は、地域で、被曝労働拒否!安全無視の合理化反対を粘り強く闘っている動労水戸と連帯して闘っています。その動労水戸が、10月15日、組合員とその家族会が一体となり、東京・新宿駅前にあるJR東日本本社に対する申し入れ行動に立ちました。

乗客と乗員に被曝を強制する事故中の福島原発に向けての常磐線全線開通をやめさせるためです。JR会社に対し全国から寄せられた「被曝と帰還を強制する常磐線の戦線開通に反対」署名、5000筆を提出しました。
新宿駅前2
この行動に対し、JRは本社ビルの玄関前から200mも離れたバスターミナル前にガードマンの阻止線を張りました。
ガードマン
しかし、組合を代表して石井委員長が本社に入り署名を渡すと、その署名を見て会社側は「全国から集まっているんですね。この署名は重いですね」と思わず漏らしたそうです。
全国の皆さん!署名へのお力添え有り難うございました。

さらに動労水戸は、10月20日からの「水郡線ワンマン運転拡大」、「常磐線特急車掌一人乗務化」強行に反対して、16日に地元茨城県のJR大子運輸科で、翌17日には勝田運輸区でストライキ闘争を貫徹しました。

勝田運輸区前では、首都圏から支援に駆けつけてくれた仲間と共に抗議の声を上げました。
勝田
勝田運輸区031
その後、勝田駅前で街頭宣伝。ビラの受け取りは極めて良く、圧倒的な注目でした。わざわざ尋ねて来てくれた鉄道ファンの青年もいました。

夕方からは組合員集会を開催。青年組合員の照沼さんは、「動労水戸への加入は、確かにハードルが高い。でも一緒に闘うことは楽しく、充実している。私には何の後悔もありません。悩んでいる青年が、一人でも多く動労水戸に来て欲しい。」とアピールしました。

闘う仲間は一生の宝、金だけの関係を圧倒します。それが労働組合の原理です。動労水戸は、闘いの中で本当に大切な仲間との団結を拡大強化し、とても明るく原則的な組合運動を展開しています。

私たちも、動労水戸と共に11.4日比谷労働者集会に大結集し、改憲阻止!戦争絶対反対の道を突き進みます。(茨城県連絡会 K)