2011年3.11東日本大震災・福島原発事故から7年半たった9月11日、東京・代々木公園で「さようなら原発全国集会」が開かれ、全国から約8000人が参加しました。
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会場の代々木公園では午前中から、3.11以降の闘いでつくられた団体を含め30を超える団体がブースを出し、それぞれの運動をアピール。昼過ぎからは野外ステージでミニコンサートが行われました。
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集会では、福島原発事故で被災し、その後大変な生活を余儀なくされている人々が壇上に並び訴えました。私は福島原発訴訟かながわ原告団の村田弘さんの訴えに心が震えました。
「県は、2020年3月までに、帰りたくても帰れない人々への住宅提供を帰還困難地域以外はすべて打ち切ると宣言している。この福島県知事の後ろにいるのは政府だ。自分たちは辺野古のサンゴの思いと同じだ。国と東京電力の責任を明らかにして、路頭に迷わされている人々に橋を架けていかなければならない。静かに怒っていてもダメだ。赤鬼になってでも、あらゆることをやっていこうと思っている。座り込み、むしろ旗を掲げてでも、このような非道なことをまかり通させてはならない!」(記憶に基づく再現です)
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百万人署名運動の千葉と東京の仲間は、この日、会場の近くで「自衛隊」明記と「緊急事態」新設の改憲発議ぜったい反対の署名活動に取り組みました。辺野古新基地反対特集の全国通信も広く宣伝できました。沖縄、福島の怒りと一体となって戦争と改憲に突き進む安倍政権と闘っていきましょう。(S)