国・防衛省からの8月にも土砂搬入を開始するという通告に対し、7月7日(土)午後、辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で、「ジュゴン・サンゴを守れ、土砂投入を許さない辺野古新基地建設断念を求める県民集会」(主催:辺野古に新基地を造らせないオール沖縄会議)が開かれました。猛暑の中、沖縄各地から約2000人が参加しました。

参加した沖縄の仲間から写真報告が届きました。
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集会には病気治療中の翁長県知事からもメッセージが寄せられ、その中で前知事が出した「埋め立て承認」の撤回へ向けた決意が語られた。オール沖縄会議はさらに8月11日(土)に那覇市の奥武山公園陸上競技場で、土砂投入阻止!県民大会を開き、辺野古新基地建設の中止を求めていく。

多くの人が集まり、この日はゲート前からの工事車両の搬入はなかった。
キャンプ・シュワブの金網の中から、警察権力が集会参加者を監視していた。
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ゲート前座り込みは1462日目となった。
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全国で、安倍政権は辺野古の海を殺すな!土砂搬入をやめろ!と抗議していこう。