「チョイさんの沖縄日記」によれば、名護市・大浦湾の海底部に「当初想定されていないような特徴的な地形・地質」が確認され、層厚40mもの「非常に緩い・柔らかい地層」があることが明らかになったそうです。

大浦湾に活断層があるのではないかと大きな問題になっていて、防衛局は2014年から海上ボーリング調査や音波探査を繰り返してきた。そのデータを公開すべきと公文書公開請求を行い、開示されたデータから判明したとのこと。

公開された報告書には「当該地においては、構造物の安定、地盤の圧密沈下、地盤の液状化の詳細検討を行うことが必須と考える」とされています。

詳しくは「チョイさんの沖縄日記」を参照ください。
https://blog.goo.ne.jp/chuy/e/f857b29702aae51bb1965aad007c225b