2月の第一月曜日(2/5)夕方、18時30分~約1時間、定例の防衛省前抗議行動が行われた(主催は辺野古への基地建設を許さない実行委員会)。前日の名護市長選での稲嶺進現市長落選の結果を受け、厳しい現実を受け止めながらも「決して、あきらめない!」と辺野古新基地阻止への決意を誓い合った。
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約120名が駆けつけ、防衛相や安倍首相宛に辺野古工事中止を申し入れた。
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それにしても、なんという汚いやりかただろうか。
翌日の新聞に「名護市に交付金再開へ」という見出しが。
1-2月6日朝日
                      (2018.02.06付朝日新聞)
政府は在日米軍再編への協力に応じ自治体に「再編交付金」を出していて、辺野古基地の受け入れに反対していた稲嶺市長のときはこの交付を停止していた。その額は8年間で約135億円とのこと。「米軍基地を受け入れれば金をやる」とばかり、国が自治体を買収しているのだ。なんという悪政か、その卑劣さに改めて怒りが沸いてくる。

沖縄の現実は、私たち日本社会の現実そのものだと思う。怒り、悔しさを闘う力にするために、本気になって考え、力を合わせよう!(S)