『百万人署名運動全国通信』10月号(239号)ができました。今号も、とても読み応えのある内容となっています。
定期購読を検討していただける方には宣伝紙としてお送りします。
ご希望の方は、送り先をメールでお知らせください。
(メルアド hyakuman★kfx.biglobe.ne.jp   ★を@に置き換えてください)

『百万人署名運動全国通信』10月号の紹介です。
1面は、新署名取り組みの訴えです。
9月末から百万人署名運動は新たな署名運動を開始しました。
「戦争するな!9条変えるな!全国署名」です。
要求項目として2点、
①朝鮮半島への戦争は絶対反対。Jアラート、避難訓練、ミサイル配備、日米韓も軍事行動など、戦争をあおるな!
②憲法9条への自衛隊明記反対。「防衛のため」と言うが戦争は人殺しだ。改憲の必要はまったくない。

署名用紙はホームページからダウンロードできます。ぜひ、職場、学園、地域で広げてください。
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2-3面は、9.16全国代表者会議の報告です。
安倍・自民党は、北朝鮮との戦争をあおり、そのことを使って政権の維持と改憲への道を開こうとしています。「希望の党」を立ち上げた小池都知事も、安保戦争法と改憲を推進すると明言しています。

戦争と改憲に反対してきた百万人署名運動は今後どのように運動を進めていくべきか、9月26日に全国連絡会代表者会議を開き、6時間にわたって討論しました。
そこで、いまこそ、戦争絶対反対・9条改憲させないという取り組みを労働運動・学生運動・市民運動の重要な課題とすべきだと確認しました。

私たちはこの1年、韓国の労働者民衆の闘いに大いに刺激を受けてきました。パククネを倒し、監獄へ送り込み、財閥の労働者支配をはね返した力は、議会に依拠するのではなく、労働者自身のストライキ、農民、学生、露天商、市民の自らの行動でした。
日本でも、本格化する戦争挑発と9条改憲攻撃に対して、新署名を武器に改憲・戦争阻止の大きなうねりをつくり上げたいと思います。

また、この11月に韓国のロウソク革命を牽引した民主労総が多数参加する国際連帯の11.5全国労働者集会(日比谷音楽堂)があります。韓国やアメリカ、ドイツ、フィリピンの運動に学び、改憲阻止1万人行進にも積極的に参加していこうと確認しました。皆さんもぜひご参加ください!

4-5面は、改憲阻止闘争の深化ということで、その歴史的意義について鎌倉孝夫さん(埼玉大学名誉教授)にお聞きしました。
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鎌倉さんは最後に、「安倍政権は何のために9条改憲をしようとしているのか?戦争をするためです。働き方改革は労働者のためか?資本家の利益のためです。人民同士を、労働者同士を分断・支配する政策が巧みに行われているので、本当の敵は誰かという認識をしっかりさせて私たちは団結して闘っていかなければいけない」と訴えました。
6面は、三重連絡会からのJFE(元日本鋼管)津製作所への「辺野古基地建設のためのケーソンをつくるな!」抗議行動の報告と、千葉連絡会からの福島の子どもたちの保養活動の報告です。

7面は、さらに全国からのお便り。
8面は、10月の各地のインフォメーションです。

『百万人署名運動全国通信』は、毎月1日に発行され、A4版8ページで、1部100円です。
定期購読料は、カンパも含めて年間3000円の賛同金としてお願いしています。
百万人署名運動は、この賛同金で運営されていますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
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         (加入者名) 百万人署名運動