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ここは韓国。9月6日午後11時40分、警察が本格的にサード発射台の追加配置に出てきた。ムン・ゼイン大統領が北核実験を言い訳にしてサード強制配備に出たのだ。警告放送で警察が「村住民皆さん、皆さんの主張に対しては充分に支援します」と言ったことに対して、住民たちの怒りが爆発した。
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7日午前5時20分頃、警察は反対集会をしていた市民500余人を強制排除した。一部の住民が車の上に乗って抵抗したが、午前7時35分頃にはひきはがされた。

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市民たちは「ムン・ゼイン糾弾!」「暴力政権は退陣せよ!」などの掛け声を叫んで抗議を続けた。
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警察の警告放送は、7日午前9時頃まで18時間続いた。警察との対峙で負傷者も続出した。しかし、心の傷がもっと深かった。ムン・ゼイン大統領が候補者時代に、サード配備問題は国会で議論が必要だと言っていたし、当選後は環境影響評価など国内法的手続きの大切さも強調していたからだ。

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3サード配備反対闘争の副代表は、「サード発射台が4基入ってもわれわれは挫折しない。サードは戦争のための武器だ。平和のために5年10年闘争する覚悟だ」と言った。
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(チャムセサンhttp://www.newscham.net/より。http://www.newsmin.co.kr/news/ 自動翻訳をもとに編集)