民主労総のホームページより抜粋です。
http://www.nodong.org/

2月25日、ソウル光化門に100万人の民衆が集まった。「パククネ4年、お前たちの世の中は終わった!」と叫んだ。民主労総は「パククネのいない世の中、それでこそ春」という垂れ幕を光化門に掲げた。
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午後4時から始まった民衆総決起大会(下写真=30万人)では、民主労総の労動者を先頭に、農民、青年学生、露天商など民衆の切実な要求が押し寄せた。245577_18993_47
労働者を代表して発言に立った起亜自動車の社内下請分会長は、「財閥の金庫が満杯になっていく時、青年はカップ麺も食べられずに死んでいった」「看板を変えただけの政権交代は必要ない」と社会の根底的変革を訴えた。
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発表された宣言文には、「パククネ拘束」「特検延長」「労働改悪阻止」と並んで「ファンギョアン、キムギチュンなど維新残党清算(独裁政権の残存分子の完全打倒・一掃)」「サード配備撤回、慰安婦野合破棄、韓日軍事協定阻止」が掲げられた。
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民主労総のチェジョンジン委員長代行は「私たちが闘わなければ何も変わらない。今こそ民衆が主体となった闘争を始めよう」と声を張り上げた。
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午後6時からは本大会が開かれ(80万人)、多様な市民の自由発言が行われた。夜9時には参加者が100万人を突破した。集会主催団体である退陣行動を代表して梨湖中西江大教授は、特検延長と3月1日キャンドル大結集を訴えた。
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参加者は、青瓦台包囲、憲裁直ちに弾劾、財閥処罰要求のために青瓦台と憲裁、鐘路都心など三方向に行進した。青瓦台方向行進には、燃える怒りを象徴した100余個のタイマツ隊が先頭に立った(下写真)。
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三・一運動は、1919年3月1日に日本統治時代の朝鮮で起こった日本からの独立運動をさす。韓国では3月1日を「三一節」として祝日に指定している。
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3・1キャンドル大集会に連帯して闘おう。