岡山からのお便りです。
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岡山駅(10/27)、倉敷駅(11/17)で行われた「大学の武器研究賛成?反対?全国投票」に参加しました。野田隆三郎さん(岡山大学名誉教授)らが呼びかけたもので、全国約20ヶ所で行われました。12月19日現在で2087人がシールで投票を行い、賛成294票(14%)、反対1407票(67%)、わからない386票(18%)と圧倒的に反対が多い結果となっています。下の写真は岡山駅前。
岡山
「国内ならいいが、武器輸出をしているので反対」とか「医療や暗号技術など大学の研究の99%は軍事研究だ」と逆に居直って賛成に投票する大学関係者もいました。

資本家の利益のための帝国主義的な侵略戦争を、「自衛のため」として行い、今までバラバラに行われていた大学の研究を、防衛省のもと多額の予算をつけて調査し支配していくことに対して、学生自治会を中心に大学が戦争に反対する拠点となることが重要だと思います。(岡山県連絡会 N)

●関連して、下記は12月9日付の新潟日報の記事です。
新潟日報