福島原発事故から5年半がたつ9月22日、「さようなら原発」一千万署名市民の会が主催して、さようなら原発さようなら戦争大集会が東京・代々木公園で開かれました。
野外ステージで正午から約3時間、2部に分かれて集会が行われました。朝からの雨の中、気温も低く悪天候でしたが、続々と人々が集まり、福島からかけつけた人々をはじめ多くの発言者の言葉に耳を傾けていました。労働組合の旗も多く見られました。
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集会の発言でも訴えられていましたが、福島では放射能問題が何も解決されていないという深刻な現実をまのあたりにしました。政府・東電は見えない放射能は「無い」ものとして無責任を居直っている。怒り心頭です。一方的な「避難指示解除」によって、住宅提供が打ち切られフレコンパックの山がある地域に戻って被ばくを強制される、あるいは立ち退きを強制されて路頭に迷うかなんて、こんな残酷な仕打ちはありません。
生きるために、団結し闘いを強めましょう。安倍を倒そう!(S)

公園内では多くの団体がテントを張って、アピールしていました。
●福島原発被害東京訴訟・かながわ訴訟原告団
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●東海第二原発差止訴訟原告団
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●再稼働阻止全国ネットワーク
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●六ケ所・祝島を結ぶ会
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●あさこハウス
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●経産省前テント
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●被曝労働拒否をたたかう動労水戸支援共闘
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●狭山事件の再審を求める市民の会
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