1月26日(月)、2015年の反動的な国会審議が始まりました。国会前には秘密保護法反対実行委、組対法共同行動、9条改憲阻止の会、全学連など約300人ほどが集まり、それぞれ抗議の声をあげました。
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百万人署名運動も、この日提出する8万3714筆の署名と共に座り込み、「集団的自衛権反対ニュース7号」を配り、集会に参加しました。
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今国会で、昨年7.1閣議決定された集団的自衛権行使の法制化が狙われています。安倍首相は、中東での「人質事件」の原因を自らつくりながら、それを居直り、人質を見殺しにし、自衛隊派兵・戦争国家化へと突き進んでいる。絶対に許せません。
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抗議行動後、署名の入った箱を抱えて提出行動へ。集めた署名はズッシリと重たい。
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首相官邸の向かい側すぐにある内閣府の中へ。
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請願署名提出には内閣官房内閣総務官室の佐野調査役らが対応。
国会傍聴を続ける西川重則事務局長は、憲法に基づく国会とはほど遠い国会の現状、安倍首相の傲慢な言辞を強く弾劾し、署名者の声に対する首相の返答を求めました。
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また、参加者から「人質事件」への安倍首相の対応への批判が訴えられました。
「安倍首相は、2人がイスラム国に拘束されていることを知っていながら、イスラム国の壊滅資金提供を表明した。相手を逆なでするようなことであり、2人に死ねと言っているのと同じ。いっさいの責任は安倍首相にある!」
短い時間の中で、最後に申し入れ書と共に、この間集めた8万3714筆の署名を安倍首相宛に提出しました。
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(提出署名の内訳)
①沖縄米軍基地と9条改憲に反対する署名 60,980筆
②安倍政権の憲法改悪に反対する署名    11,237筆
③集団的自衛権に反対する署名        11,497筆