とめよう戦争への道!百万人署名運動

署名運動をとおして、改憲・戦争への道を許さない闘いを全国的に広げていきます。

2014年04月

4月8日、第5回目の‘8の日行動’を、西鉄久留米駅前で17時から1時間やりぬきました!昨年末12月8日、特定秘密保護法強行に抗議して緊急行動に立ったのが1回目。以降「とめよう戦争への道!百万人署名運動福岡県連絡会・久留米」が呼びかけて毎月8日に久留米駅前で街宣をやっています。
『特定秘密保護法の廃止を求める署名』用紙を持ち帰った方が地域で集めてくれました。行動冒頭で聞いた報告が励みになり、この日も元気よくリレートークとチラシ配り、署名活動を行いました。

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「星野文昭さんを取り戻す会・九州」の仲間も福岡から駆けつけてくれました。「NAZEN福岡」も地域の仲間とわいわいガヤガヤ。安倍政権のむちゃぶりは許せないけど、暗い顔してうじうじして愚痴ってる時間はない!「秘密法なくすまで あきらめない♪」と仲間と歌い、ジャンベを叩き、それぞれの取り組みの報告をしていたらあっという間でした。

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秘密保護法を強行採決し、武器輸出三原則を破棄して「防衛装備移転3原則」という新原則を閣議決定し、集団的自衛権の行使容認の閣議決定をねらい、川内原発再稼働をもくろむ安倍政権は全国から声を上げてうち倒しましょう!(福岡県連絡会・久留米 Y)

















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私たちは、毎年「4.28沖縄デー」に改憲・戦争反対の集会を行っています。今年は27日の日曜日に行います。「今、なぜ集団的自衛権なのか?」をテーマに、私たちが今、どこに立っているのかを一緒に考えたいと思います。

そして、沖縄、福島の怒りとつながって、改憲と戦争に突き進む安倍政権を倒す闘いを大きくしていきたいと思います。ぜひご参加ください!!


集団的自衛権に反対する4.27集会
沖縄・福島の怒りとつながり、憲法改悪と戦争の安倍を倒そう!

とき◆4月27日(日)午後1時開場、1時30分開会、集会後(4時頃)デモ
ところ◆星陵会館(千代田区永田町、国会議員会館ウラ、日比谷高校隣り、地下鉄「永田町」6番出口3分)

<集会内容>
国会報告◆西川重則さん(百万人署名運動事務局長)
発言◆沖縄から、福島から、改憲反対労組声明から。
学習&基調提起◆百万人署名運動事務局から。
リレートーク◆共にたたかう仲間たちから。/参加費:500円
主催◆とめよう戦争への道!百万人署名運動(T/F 03-5211-5415)




安倍政権が集団的自衛権行使容認に突き進む中、これに反対する大きな集会が、4/8(火)夕方から日比谷野音で開かれました。128団体で構成される実行委員会が主催で、約5000人が参加しました。労働組合関係では全労連、全労協が多く参加していました。百万人署名運動も参加し、少し早く行って会場入口で「集団的自衛権に反対する4.27集会」(4/27、午後1時30分~、星陵会館、百万人署名運動主催)のチラシ撒きをしました。

集会では、主催者あいさつで高田健さん(許すな!憲法改悪・市民連絡会)。各政党の代表、志位和夫さん(日本共産党)・吉田忠智さん(社会民主党)・糸数慶子さん(沖縄社会大衆党)らのあいさつがありました。

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スピーチは大江健三郎さん(写真下)。大江さんは、「私が生きた精神は日本国憲法だった。戦争をしない、民主主義を守るというもの。この『時代の精神』が、いま壊されようとしている。私たちはこれを守るために今日のようなデモンストレーションをしていかなければならない」と呼びかけました。

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連帯あいさつが、「秘密保護法」廃止へ!実行委員会の白石孝さん、戦争をさせない1000人委員会事務局長代行の清水雅彦さん、日弁連憲法委員会副委員長の伊藤真さんからありました。
白石さんは、「何が秘密かそれは秘密です、に示されるように、知る権利が保障されてない秘密保護法。外国人や障がい者へ差別も内包されている。これに続き、共通番号法・共謀罪新設と、全体として治安管理社会へ進んでいく、相互監視社会にさせないために、秘密保護法を絶対に実施させてはいけない。廃止へ!あらゆる運動をやっていこう。そのためには、無名の一人ひとりが立ち上がることだ」と訴えました。

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清水さん(写真上)は、「戦争をさせない1000人委員会は、ここ日比谷野音で3/20に出発集会を行ってスタートした。賛同人になって全国各地で1000人委員会をつくってほしい。」「安倍は対米自立派でアメリカと対等になりたいと思っている。アメリカはアメリカの枠内を超えようとするのは許さないとしている。アメリカの『外圧』に頼るのではなく、日本の市民が、諸悪の根源である安倍政権を倒さなければならない。安倍打倒の声を職場・地域であげていこう」と訴えました。

約1時間の集会の後、国会請願方向と銀座方向の2コースに分かれてデモを行いました。私たちは銀座デモに参加。私たちの隊列の先導車からは賛美歌がずっと流れていたので戸惑ったのですが、自主的にみんなでデモコールを行いながら元気に東京駅近くまで歩きました。(S)

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次回の行動については、下記のような方針が出されました。

■安倍首相のお友だちだけで構成されている「安法制懇」の「報告書」は欺瞞だ!4・22国会前行動(仮称)
とき◆4月22日(火)午後6時~7時30分
ところ◆衆議院第2議員会館前
主催◆4・8実行委員会










4月4日(金)朝から、2014年3月の都立学校の卒業式で「君が代」不起立を闘って処分された教員に対する「服務事故再発防止研修」が行われた。
不起立者は4名だったが、一人は退職者なので、再発防止研修は中学校(戒告)、特別支援学校(減給)、高校(戒告)の3人に対して行われた。
支援者は朝8時20分にJR水道橋駅近くにある都立研修センター(都立工芸高校隣り)前に集まり、抗議と該当者への激励行動をした。

都教委は朝早くから職員を構内に配置していた。

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澤藤弁護士は再発防止研修は最高裁判決に違反すること、再発防止研修は転向強要であること、被処分者には敬意をもって接することを申し入れた。被処分者の会、解雇させない会もそれぞれ抗議と要請を行って、不当な研修を受ける当該を送り出した。

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12時過ぎに、当該教員は研修を終えて支援と合流した。
鈴木さんは「処分は3回目だが、こういう研修は初めてで、本当にイジメであり、嫌がらせだった。振り返りシート(反省)を書くことを強要され、それを読めととも言われたがそれは拒否した」と言った。
田中さんは「研修の内容は昨年と変わらなかった。毎年同じ講義を受けて振り返りシートを書かせる。『〈教育公務員〉として今後どうして行くか』というので、『〈全体の奉仕者〉として職務を遂行する』と書いた。都教委は最高裁判決は、『処分は19条に違反するとは言えない』と言っていると毎年繰り返して言うが、私は思想・良心の自由を守る。それは裁判所が決めることではなく自分で決めることだと思う」と言った。

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最後に、全体で抗議のシュプレヒコールを行ってこの日の行動を終えた。

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なお、この日、『文學界』3月号の「石原慎太郎『芥川賞と私のパラドクシカルな関係』」と題された、中森明夫さんのインタビューの中の発言に対する「抗議」のプラカードがあった。
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【石原の発言部分の抜き書き】
●「いや、皇室にはあまり興味はないね。僕、国歌歌わないもん。国歌を歌うときにはね、僕は自分の文句で歌うんです。『わがひのもとは』って歌うの」
●(戦時中、父親から「天皇陛下がいるから皇居に向かって頭を下げろ」と言われた際)、「姿も見えないのに遠くからみんなお辞儀する。バカじゃないか、と思ったね」

 「10.23通達」で「日の丸・君が代」への忠誠を強制したのはなんだというのか!!(T)


★今年の卒業式について詳しくは都教委包囲・首都圏ネットのブログをご覧下さい。
http://houinet.blogspot.jp/












4月1日、消費税が上がった。許せない!同じ日に、「防衛装備移転三原則」なるものが閣議決定された。許せない!そして、この日の新聞報道に「ODA、軍事利用解禁検討」の見出しが、許せない!一日で3つも超弩級の「許せない!」が続くなんて、しかも、憲法を守るべき人々が平然とこれを踏みにじるなんて許せなーい!しかも、全部、安倍が震源地。

1日夜、アベが牛耳っている首相官邸前へ行ってみました。
そこには、怒れる若者たち(火炎瓶テツとその仲間たち)がすでに集まっていて、「閣議決定、ふざけるな~」と叫んでいました。

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この突き当たりが、首相官邸です。

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青年たちが、次々とそれぞれの思いをアピール。

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渋谷で「ママデモ」を呼びかけた若いお母さんたちも子どもを連れて駆けつけ、リレーアピール。
「アベさん、戦争はダメなんだよ」「武器を輸出しちゃあダメなんだよ」「子どもたちの未来は私たちが守ります!」
すでに、午後8時を過ぎて、一生懸命訴え続ける女性たちの真剣さに撃たれました。

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それにしても、ついに、武器を、兵器を売って生き延びようとは、日本の資本主義も末期的だ。アベノミクスは血なまぐさい。でも、条件は違うけれど、隣の台湾では学生たちが先頭に立って国会を占拠している!韓国では労働者がゼネストで闘っている!日本でも…  がんばろう!(S)
























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