とめよう戦争への道!百万人署名運動

署名運動をとおして、改憲・戦争への道を許さない闘いを全国的に広げていきます。

2013年12月

12月6日(金)、17時30分~佐賀県庁前のくすの栄橋で「原発いらない!」と声を上げる金曜行動に参加しました。「さよなら原発佐賀連絡会」の呼びかけで佐賀の脱原発・反原発団体や個人を中心に久留米からも駆けつけ、リレートークや「原発いらない」コールをしています。

特定秘密保護法案が強行採決された日(この時間はまだ)でした。どうしたらもっと「秘密保護法」の危険性が伝えられるんだろう・・・、という思いでいっぱいでした。リレートークでは「特定秘密保護法案が成立したら“戦争のできる国づくり”が進んでしまう」と、わたしも声を上げました。

秘密保護法の話から第二次大戦によって失われた命の話をする方など、これから時代が逆行しそうで不安と怒りがないまぜのトークが多かったように感じました。 
でも暗くない。たくさんの人が立ち上がり、声を上げ続けています。

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福島第1原発の2号機タービン建屋海側の観測用井戸では11月28日に採取した地下水から、ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質を1リットル当たり110万ベクレル検出したと発表されました。この日(6日)は福島第1原発の屋外で最も高い毎時10シーベルト以上の放射線量が測定された1、2号機主排気筒の根元を再測定した結果、表面付近で同25シーベルトに達する可能性があるとの推定を公表。そこで作業する労働者の命・健康、暮らす人々の生活、どれだけ踏みにじっても平気で生きていける人たちが権力を握っています。「ふざけるな!」って怒りを行動にしよう。

もうこの国には見せかけの民主主義もありません。自民・公明党、安倍政権による特定秘密保護法案の強行採決は、「秘密保護法」反対で立ち上がり行動する全国各地の、国会前に集まるすべての人を踏みにじる行為です。多くの人が歴史を目撃した!絶対に許さないと行動が加速しています。
マイナンバー、秘密保護法、日本版NSC、どんどん通されてい<1%のための>法案。”無関心” ”無気力”こそが1%の側の求める民草でしょう。わたしたちは関心を持ち、気力いっぱいで(不)特定秘密保護法案を強行採決した安倍政権をぶっとばしましょう。ひっくりかえそう!!(百万人署名運動・福岡県連絡会 T)











特定秘密保護法案を廃案へ!福島市で6日、怒りの集会&デモが闘われました。
午後6時、福島県庁前に集まった人々は、安倍政権の強行採決攻撃に激しい怒りを爆発させ、ただちに福島市内デモに撃って出ました。

沿道の市民からは圧倒的な注目を受けました。途中からデモに合流する人々も多数あり、福島駅前に着く頃には40人を越えるデモとなりました。「福島切り捨てを許さない!」 踏みにじられた福島の怒りがついに爆発したのです。

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福島での公聴会翌日の11月26日(火)、安倍政権は福島県民の大きな反対の声を踏みにじって衆議院で採決強行、そして、12月5日参議院特別委で採決強行、6日の参議院本会議での採決を強行。しかし、民意を無視した強行採決によってさらに人々の怒りはより一層強まります。安倍よ!労働者人民の怒りのすさまじさに恐れおののくがいい。

福島は、来年の3・11郡山集会の成功にむけ、全国の人々と共にさらに闘っていきます。(百万人署名運動・福島県推進委員会 長沢)

あきらめられるか、忘れられるか福島の怒りはおさまらない 『3・11反原発福島行動'14』
とき◆3月11日(火) 午後2時~集会、集会後デモ
ところ◆郡山市総合体育館(福島県郡山市豊田町3-10)
主催◆3・11反原発福島行動実行委員会(tel.080-5228-2842 椎名)













臨時国会最終日の12月6日、歴史的悪法「特定秘密保護法」を何が何でも押し通そうとする安倍政権とこれに反対する労働者民衆との決戦は重大な情勢を迎えています。この日、新潟県推進委員会は国会包囲闘争を闘う人たちと心を一つに怒りの弾劾行動に起ちました。

新潟駅南口・ドンキホーテ前で午後4時から、緊迫する国会情勢と同時進行の形で街頭宣伝を行いました。緊急の呼びかけにもかかわらず、12名の仲間がかけつけてくれました。

秘密保護法案反対とともに、先日報道で明らかになった陸上自衛隊・関山演習場(上越市/妙高市)における日米共同軍事訓練に米軍用ヘリ・オスプレイが参加することに絶対反対である、との呼びかけを行いました。オスプレイは昨年、沖縄で県民総ぐるみの反対の声を無視して強行配備され、その後国内各地で飛行訓練すると言われてきました。新潟県も、「ブルー」ルートの飛行訓練予定地に上がっていました。

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安倍政権は労働者民衆の力を完全に見誤っている。私たち労働者民衆の「3・11転換」を見くびっているのだ。
秘密保護法に反対する署名に応じてくれた青年は、「これはひどい法案だ。専門学校で介護の勉強をしていたがうつ病になってやめた。その後、職業訓練校で溶接を習い溶接の仕事をしている」と、自分が置かれている状況とこの法案が無関係でないことを理解したようでした。
また、署名を進める仲間に、「死ね!」とあからさまに敵意の言葉を浴びせた「右翼青年」も、私たちと話し合ううちに、社会を憂い、右翼団体に所属していることを打ち明けてくれ、連絡先も教えてくれました。この二人の青年は対立的存在ではない。共に社会を憂い、現状の打破を願っているのだ!

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ここまで書いた段階で、非常に悔しいことに特定秘密保護法は参議院で成立した。だが安倍政権よ、忘れるでない!大飯原発再稼動が反原発・首相官邸抗議闘争の始まりであったことを。「生きさせろ!世代」の青年に解答を与えられないアベノミクスに未来はない。(百万人署名運動・新潟県推進委員会 坂井)












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12月6日(金)、特定秘密保護法案の成立を許さない声は、深夜まで国会周辺に鳴り響きました。採決された午後11時頃にも数千~万という人々が国会周辺で怒りの声を上げ続けました。

午後8時頃には日比谷公園に1万5千、国会正門付近に1万、議員会館側に数千の人々が結集。職場から駆けつけた多くの労働者、学校帰りにプラカードを持参して集まった高校生や大学生、子どもを連れて来た母親たち、戦争の体験を背負って国会前に立った高齢者など、とても広範な決起になりました。

「私たちは絶対に認めない、絶対にあきらめないぞ!」。多くの人がこう叫びました。3・11でこの社会のウソに気づき、秘密法で国家が真実を隠し、弾圧し、戦争をしようとしていることに気づいたからです。

全国に大きく広がった怒りの闘いは、安倍政権を倒し、戦争への道を阻み、この社会を根底から変えるまで、やむことなく続いていくことになるでしょう。希望は私たちにあります。「嵐は過ぎ去った」ことを願う安倍を引きずり下ろす闘いを、職場・学園・地域から更に更につくっていきましょう!

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国会傍聴から出てきた西川重則さん。(6日、午後4時頃)
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日比谷野音で開かれた12・6大集会は、会場内外に1万5千人が集まりました。
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国会に向かってデモ行進しています。
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請願デモで最後の署名を提出しました。
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6日の闘いを報じる「田中龍作ジャーナル」
http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008373


レイバーネットの写真速報
http://www.labornetjp.org/news/2013/1206shasin


ユースト動画・6日の国会前抗議
http://www.ustream.tv/recorded/41428308











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写真速報です。12月5日の国会行動は夜11時まで闘われ、その日の秘密保護法成立を阻止しました! 約1000人が最後まで残って闘いました。夕方には1万5000人が国会周辺で声をあげたそうです。

あす6日は午後1時から本会議が再開です。正午、国会前(参議院議員会館前)に集まり、怒りの闘いを! そして夕方5時、日比谷野音・日比谷公園に大結集し、集会デモを全力で闘いましょう!!!

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テツさんのMCとコールはうまい!

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国会正門側にも数千人が。結集した高校生たちがコールしていました!!

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